韓国旅行感慨記その2
投稿者: korea_japan_bridge 投稿日時: 2010/09/30 07:58 投稿番号: [7217 / 7270]
9月19日日曜日夕刻、市庁舎前広場に行くと、音楽イベントが開かれていました。
私は音楽好きですので、これ幸いと立ち見の見物です。
段々と人が集まって来ます。
その人々が若い人ばかりだと気付くまではかなり時間がかかりました。
人が、それも若い人ばかりがどんどん集まって来ます。
これもかなり時間が経ってから分かったのですが、ほとんどがグループです。
音楽は愈々盛り上がって来ます。
バックのスクリーンには様々な影像が映し出されています。
私はしばらくしてはっきり分かりました。
このイベントが、若きクリスチャンを対象としたエモーシャル・イベントであることが。
これでもかこれでもかと訴えて来ます。
音楽と影像で。
音楽、私はその内容は分かりませんが、主よ、主よと訴えているようです。
そして、ボーカル兼リーダーが、四十歳前後でしょうか、時折、祈りを入れ、そして若者を煽ります。
そしてバックの影像には、脱北者のビデオ影像(大使館に逃げ込もうとするが、警察官がそれを阻止しようとするあの有名な影像や正に射殺されようとするその場面等々<ライフルの照準に正に撃たれようとする人が映し出され、『撃て』と言う命令で終わります>)がエモーシャルに映し出されます。(それから中東地域の何かそれに類する影像も映し出されていました。)
そして、十字架と十字架に張り付けられたイエスの影像、この十字架に磔けられたイエスの影像は、私たちが普通に見るようなイエス像ではなく、ぐったりうなだれ、かなり極端に前のめりに垂れ下がったようになっています。
この影像がフラッシュバックのように挿入されます。
それから、「I am free」とか「ここには自由がある」とか「Power of 」とか、短いフレーズの英語やハングルがこれまたフラッシュバックのように映し出されます。
そしてこれらが一旦終わると、四十代半ばの神父の演説が始まりました。
背広を着ていましたが、神父なのでしょう。
時折、祈りを入れ、そしてアーメンと唱えていましたから。
かなりエネルギッシュでエモーシャルです。
三十分近くあったと思います。
それから、フィリピン人が登場し、このキリスト教会の活動に感謝の意を述べていました。
それからまた、音楽と影像です。
更にまた老神父が登場して挨拶を述べました。
こちらは十分もなかったと思います。
それからまた音楽と影像です。
さて、その間、若者はどのような状況だったのでしょう。
若者の正にその有様を、バックスクリーンにテレビ映像で流します。
熱狂と恍惚です。
雨がかなり激しく降って来ています
主宰者が用意した雨合羽を着ていますが、それでもびっしょりです。
それでも彼らは動こうとしません。
熱狂と恍惚です。
何千人の若者でしょう。
優に三千人はいたと思います。
それも中学生から高校生までの本当に若いクリスチャンなのです。
さすがに雨があまりにも強くなったので、途中で中止になりました。
それでももう午後9時は回っていたと思います。
さてイベントが中止となりましたが、一向に解散する気配がないのです。
その若者たちは、今度はグループで輪になって、盛んに祈っているのです。
色んな祈り方があるようです。
早口で何か分けの分からない事を述べて祈るようにグループもいました。
若者らしく手をつないで掛け合うグループもいました。
手を挙げて熱狂的に祈るグループもいました。
本当に様々です。
激しい雨の中、それが二三十分ほど続きました。
そしてやっと解散です。
一旦解散すると、もう普通の中学生、高校生に戻っていました。
ここでも私は韓国の底流を見た気がしました。
時間がないので、今日はここまでとします。
私は音楽好きですので、これ幸いと立ち見の見物です。
段々と人が集まって来ます。
その人々が若い人ばかりだと気付くまではかなり時間がかかりました。
人が、それも若い人ばかりがどんどん集まって来ます。
これもかなり時間が経ってから分かったのですが、ほとんどがグループです。
音楽は愈々盛り上がって来ます。
バックのスクリーンには様々な影像が映し出されています。
私はしばらくしてはっきり分かりました。
このイベントが、若きクリスチャンを対象としたエモーシャル・イベントであることが。
これでもかこれでもかと訴えて来ます。
音楽と影像で。
音楽、私はその内容は分かりませんが、主よ、主よと訴えているようです。
そして、ボーカル兼リーダーが、四十歳前後でしょうか、時折、祈りを入れ、そして若者を煽ります。
そしてバックの影像には、脱北者のビデオ影像(大使館に逃げ込もうとするが、警察官がそれを阻止しようとするあの有名な影像や正に射殺されようとするその場面等々<ライフルの照準に正に撃たれようとする人が映し出され、『撃て』と言う命令で終わります>)がエモーシャルに映し出されます。(それから中東地域の何かそれに類する影像も映し出されていました。)
そして、十字架と十字架に張り付けられたイエスの影像、この十字架に磔けられたイエスの影像は、私たちが普通に見るようなイエス像ではなく、ぐったりうなだれ、かなり極端に前のめりに垂れ下がったようになっています。
この影像がフラッシュバックのように挿入されます。
それから、「I am free」とか「ここには自由がある」とか「Power of 」とか、短いフレーズの英語やハングルがこれまたフラッシュバックのように映し出されます。
そしてこれらが一旦終わると、四十代半ばの神父の演説が始まりました。
背広を着ていましたが、神父なのでしょう。
時折、祈りを入れ、そしてアーメンと唱えていましたから。
かなりエネルギッシュでエモーシャルです。
三十分近くあったと思います。
それから、フィリピン人が登場し、このキリスト教会の活動に感謝の意を述べていました。
それからまた、音楽と影像です。
更にまた老神父が登場して挨拶を述べました。
こちらは十分もなかったと思います。
それからまた音楽と影像です。
さて、その間、若者はどのような状況だったのでしょう。
若者の正にその有様を、バックスクリーンにテレビ映像で流します。
熱狂と恍惚です。
雨がかなり激しく降って来ています
主宰者が用意した雨合羽を着ていますが、それでもびっしょりです。
それでも彼らは動こうとしません。
熱狂と恍惚です。
何千人の若者でしょう。
優に三千人はいたと思います。
それも中学生から高校生までの本当に若いクリスチャンなのです。
さすがに雨があまりにも強くなったので、途中で中止になりました。
それでももう午後9時は回っていたと思います。
さてイベントが中止となりましたが、一向に解散する気配がないのです。
その若者たちは、今度はグループで輪になって、盛んに祈っているのです。
色んな祈り方があるようです。
早口で何か分けの分からない事を述べて祈るようにグループもいました。
若者らしく手をつないで掛け合うグループもいました。
手を挙げて熱狂的に祈るグループもいました。
本当に様々です。
激しい雨の中、それが二三十分ほど続きました。
そしてやっと解散です。
一旦解散すると、もう普通の中学生、高校生に戻っていました。
ここでも私は韓国の底流を見た気がしました。
時間がないので、今日はここまでとします。
これは メッセージ 7215 (korea_japan_bridge さん)への返信です.
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