韓国人はなぜ「激辛」を求めるのか
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/10/16 09:24 投稿番号: [6150 / 7270]
>また一方で、社会的に大きな変化や危機があるとき、辛味が好まれるという説もある。キム・ジュヒョン責任研究員は「壬辰倭乱前後から、実学派が主導した18世紀にかけて、外国の食材である唐辛子が庶民の食卓にしっかり根付いたということと、1997年のアジア通貨危機以降刺激的な食べ物が増えたということは、偶然の一致かも知れないが、何か息苦しく物事がうまく行かないとき、人々は辛味を好む傾向があるようだ」と話している。しかし、韓国食品研究院のク・キョンヒョン博士は「カプサイシンはダイエットに役立つ。胃粘膜を保護するという論文も出ているが、唐辛子に含まれているのはカプサイシンだけではない。辛味が好まれるということは、伝統的な食生活さえも、より刺激的な方向に向かっているという証拠」と指摘している。
ttp://www.chosunonline.com/article/20071015000048ttp://www.chosunonline.com/article/20071015000049>韓国食品研究院のク・ギョンヒョン博士のチームが今年初めに調査したところによると、この5年間で一般に売られているキムチに含まれるカプサイシン(唐辛子の辛さの成分)は0.6‐0.8mgから2.0‐3.0mgへと2‐3倍になっており、この数年間でキムチが辛くなっていることが分かった。保健福祉部の「国民健康栄養調査」によると、国民1人が1日に食べる唐辛子(唐辛子粉含む)の量(摂取量)は98年の5.2グラムから05年には7.2グラムと約40%増えたという。
ttp://www.chosunonline.com/article/20071015000047>社会的に大きな変化や危機があるとき、辛味が好まれるという説もある。
>1人が1年間に唐辛子を消費する量は4キロで、世界最高レベルだ。辛い味が好きなことで知られるタイでも1日5グラム前後。食品専門家たちは「韓国の歴史上、これほど辛い味が好まれたことはない」と口を揃えている。
辛さにストレス解消を求めているということもあるのかな。
「社会的に大きな変化や危機」・・・う〜ん、そうですか。。。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/6150.html