沖縄戦について…
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2007/10/08 21:08 投稿番号: [6145 / 7270]
http://www.admin-man.net/modules/mylinks/viewcat.php?cid=51
二年以上前にユスラさんが集めてくれた資料です。
以下は、個人的な見解ですが…
「従軍慰安婦」に関する記述を教科書に載せる事は、教育的見地からみて(それが事実か捏造かは別にして)教科書に相応しくないとの判断はまともな大人ならするでしょう。何故なら、大人でもどう向き合っていいか判断に迷う戦場と性に関する問題を授業の中で扱えと言うのが無理だと思うからです。
沖縄戦における集団自決の問題にしても、教科書にどのように記述するかは、教育的な見地から議論するのが筋だと思います。それ故に、特定の地域の人達の利害や感情が優先されるべき問題ではないと思います。
また、ある特定の政治的信条の人達にとって、沖縄戦における自決を強制したとする軍命令について、自らが所属する政治的集団の勢力の維持や自らの正義感の満足のため、つまりは自己確立のために、その記述の復活について必死になっているような印象を受けます。抗議集会に集まった人達の数をあまりにも水増しして発表するので、そのような印象を受けるのかもしれません。それとも、この手の集会であれば、あの程度の水増しはいつものことなんでしょうか。
また、必死になる理由として、従軍慰安婦の記述が教科書から無くなったことへのある特定の人達の危機感もあるのかもしれませが、いまの時点では、事実として確定するに至っていない以上、教科書に記述するに当たって断定的な記述はするべきではないと考えます。
勿論、沖縄で先の大戦において悲惨な集団自決があっと言う事実を後世に伝えていくことは必要だと思いますが、それだけをクローズアップして伝えていくというのはいかにも不自然であると思います。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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