Re: 「あった派」も結構苦しい
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/22 14:53 投稿番号: [5886 / 7270]
>曽野綾子の反論が一切取り上げられていない。
一応、曽野さんは真偽不明を宣言されていますが、ズサンな番組ですね。
論点は、「座間味・渡嘉敷島の集団事件は部隊指揮官(軍)の命令か」ですが、集団自決・沖縄戦の悲劇に話が摩り替わったように思います。
なお、このトピでは、ここから検証が始まっています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=4420
------------------------
日 時:平成12年10月16日(月) 9:29 〜12:10
場 所:司法制度改革審議会審議室
【曽野委員】
途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
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渡嘉敷島の集団自決 「大尉は自ら十字架背負った」
沖縄戦の渡嘉敷島で起きた集団自決の「軍命令」を新証言で否定した元琉球政府職員、照屋昇雄さん(82)。
−−渡嘉敷ではどれぐらい聞き取り調査をしたのか
「1週間ほど滞在し、100人以上から話を聞いた」
−−その中に、集団自決が軍の命令だと証言した住民はいるのか
「1人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」
−−ではなぜ集団自決をしたのか
「民間人から召集して作った防衛隊の隊員には手榴(しゅりゅう)弾が渡されており、隊員が家族のところに逃げ、そこで爆発させた。隊長が(自決用の手榴弾を住民に)渡したというのもうそ。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0608/web-news0827-2.html
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NHKクローズアップ現代
6月21日(木)放送
“集団自決”62年目の証言
〜沖縄からの報告〜
太平洋戦争で激しい地上戦の舞台となった沖縄。アメリカ軍の上陸後、多くの住民が日本軍から渡された手榴弾などで自決を図った。これまで集団自決は日本軍によって強いられたとされ、教科書にもそう書かれてきた。ところが、この春、高校の日本史の教科書検定で、大きな修正が行われた。集団自決をめぐる記述から「日本軍の強制」に関わる言葉が削除されたのだ。一昨年、起こされた裁判の中で、当時の部隊長が「自分は自決を命令していない」と主張していることなどが、その背景にある。この修正に対して、現地沖縄では、撤回を求める声が相次いでいる。集団自決の実態を掘り起こそうと住民の手で聞き取り調査も始まっている。これまで固く口を閉ざしてきた住民も、ようやく自らの体験を語り始めている。未だ癒えることのない人々の痛み。集団自決を巡って、何が起きていたのか。沖縄戦から62年となるの慰霊の日迎える沖縄から報告する。(沖縄平和祈念公園から中継)
(NO.2431)
ゲスト : 大城 将保さん
(「沖縄県史」編集委員)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0706-4.html#thu
一応、曽野さんは真偽不明を宣言されていますが、ズサンな番組ですね。
論点は、「座間味・渡嘉敷島の集団事件は部隊指揮官(軍)の命令か」ですが、集団自決・沖縄戦の悲劇に話が摩り替わったように思います。
なお、このトピでは、ここから検証が始まっています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=4420
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日 時:平成12年10月16日(月) 9:29 〜12:10
場 所:司法制度改革審議会審議室
【曽野委員】
途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
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渡嘉敷島の集団自決 「大尉は自ら十字架背負った」
沖縄戦の渡嘉敷島で起きた集団自決の「軍命令」を新証言で否定した元琉球政府職員、照屋昇雄さん(82)。
−−渡嘉敷ではどれぐらい聞き取り調査をしたのか
「1週間ほど滞在し、100人以上から話を聞いた」
−−その中に、集団自決が軍の命令だと証言した住民はいるのか
「1人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」
−−ではなぜ集団自決をしたのか
「民間人から召集して作った防衛隊の隊員には手榴(しゅりゅう)弾が渡されており、隊員が家族のところに逃げ、そこで爆発させた。隊長が(自決用の手榴弾を住民に)渡したというのもうそ。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0608/web-news0827-2.html
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NHKクローズアップ現代
6月21日(木)放送
“集団自決”62年目の証言
〜沖縄からの報告〜
太平洋戦争で激しい地上戦の舞台となった沖縄。アメリカ軍の上陸後、多くの住民が日本軍から渡された手榴弾などで自決を図った。これまで集団自決は日本軍によって強いられたとされ、教科書にもそう書かれてきた。ところが、この春、高校の日本史の教科書検定で、大きな修正が行われた。集団自決をめぐる記述から「日本軍の強制」に関わる言葉が削除されたのだ。一昨年、起こされた裁判の中で、当時の部隊長が「自分は自決を命令していない」と主張していることなどが、その背景にある。この修正に対して、現地沖縄では、撤回を求める声が相次いでいる。集団自決の実態を掘り起こそうと住民の手で聞き取り調査も始まっている。これまで固く口を閉ざしてきた住民も、ようやく自らの体験を語り始めている。未だ癒えることのない人々の痛み。集団自決を巡って、何が起きていたのか。沖縄戦から62年となるの慰霊の日迎える沖縄から報告する。(沖縄平和祈念公園から中継)
(NO.2431)
ゲスト : 大城 将保さん
(「沖縄県史」編集委員)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0706-4.html#thu
これは メッセージ 5885 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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