朝Pの「新戦略を求めて」(笑)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/04 00:13 投稿番号: [5695 / 7270]
〈グローバル化とアジア・イスラム〉
歴史に謙虚であること。アジアにかかわる原点
11.アジア新秩序
■日米中の首脳会談を定例化しよう
・「6者協議」を発展させ、北東アジア安定に向けた枠組みを
・韓国、ASEANなどと連携し、大国の独断・独走に歯止めを
・歴史和解を確かなものにすることは、日本の安全保障問題だ
(中略)
こうしてアジアの未来を見るとき、とりわけ韓国との信頼を固めることが大切だ。隣国であり、同じ民主主義国であり、経済力もある。米国の同盟国でもある。共通するところの多い両国が協力しない手はない。日韓を絆(きずな)と呼ぶにふさわしいつながりに進化させていこう。
朝鮮半島の平和と安定に向けた戦略も欠かすことはできない。
北朝鮮の金正日総書記は、外に対する猜疑心(さいぎしん)に固まり、体制維持にきゅうきゅうとしている。そのための核でありミサイルである。外国人を拉致して身勝手な目的に利用してきた国でもある。
だが、強引に体制を変える手だてがあるわけではない。まずは暴発を防ぎ、6者協議で核問題の解決に道を開く。拉致問題はその過程で、国交正常化などとも絡めながら解決していくしかあるまい。
◇
同時に、6者協議という装置を北東アジアの安全保障を考える機構に発展させていくべきだ。地域的な安全保障機構がない北東アジアの空白を埋めたい。
(中略)
日本がアジアで積極的に活動するには、近隣国から信頼されることが前提だ。「過去」で足をすくわれては、未来に向けた戦略は成り立たない。その意味で「歴史問題」を抱え続けることは大変な安全保障問題でもある。近隣国との和解を戦略の真ん中に据えるべきだ。
http://www.asahi.com/strategy/0503_11.html
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>6者協議で核問題の解決に道を開く。拉致問題はその過程で、国交正常化などとも絡めながら解決していくしかあるまい。
甲子園さんご指摘のように、経済援助金を盗られてオシマイです。
自ら外交カードを手放すバカはいません。
人道上も許されません。
朝Pも、高校生の投書レベルをもう止めましょうよ。(苦笑)
大学のレポートなら、落第点で留年です。
まず日本の戦略を立てる前に、相手を知り、情勢を分析することが必要です。
その認識・分析を誤れば、戦略も画餅に帰すだけ。
その点を欠落させて、「日本がこうすれば、信頼される、平和になる、協力できる」と喚いているだけでは、戦略とは言えません。
日本がサービスしても、日本のために譲歩し、協力し、信用してあげようという態度が微塵もない特亜三国のような国もある。
特亜、韓国とは共通する部分がほとんどない。歴史カードは絶対に手放さない。
法治国家ではないし、信頼を外交の基礎に置いていない国である。
そうした外交の常識を欠落させて、理想を描いても何の役にも立ちません。
時には強引に日本の主張を通さねばならない場合もあるし、相手国もそうしてくる。
つまり、友好的な付き合いだけでなく、力の勝負や騙し合いもある、国家の存亡を賭けた場が外交なのです。
国際関係・国家関係は、朝Pが描くような甘ちょろいものではない。
そして、日本の戦略とは、日本の国益増進計画ですよね。
すなわち、日本の国益を伸ばすにはどうするかの発想が出発点。
そのためにどういう戦略を取るのかを考える。
最初から譲歩して、妥協点を探るようなものは戦略でもなんでもない。
日本の国益の足を引っ張るのが朝Pの戦略である、という宣言ですね。(笑)
歴史に謙虚であること。アジアにかかわる原点
11.アジア新秩序
■日米中の首脳会談を定例化しよう
・「6者協議」を発展させ、北東アジア安定に向けた枠組みを
・韓国、ASEANなどと連携し、大国の独断・独走に歯止めを
・歴史和解を確かなものにすることは、日本の安全保障問題だ
(中略)
こうしてアジアの未来を見るとき、とりわけ韓国との信頼を固めることが大切だ。隣国であり、同じ民主主義国であり、経済力もある。米国の同盟国でもある。共通するところの多い両国が協力しない手はない。日韓を絆(きずな)と呼ぶにふさわしいつながりに進化させていこう。
朝鮮半島の平和と安定に向けた戦略も欠かすことはできない。
北朝鮮の金正日総書記は、外に対する猜疑心(さいぎしん)に固まり、体制維持にきゅうきゅうとしている。そのための核でありミサイルである。外国人を拉致して身勝手な目的に利用してきた国でもある。
だが、強引に体制を変える手だてがあるわけではない。まずは暴発を防ぎ、6者協議で核問題の解決に道を開く。拉致問題はその過程で、国交正常化などとも絡めながら解決していくしかあるまい。
◇
同時に、6者協議という装置を北東アジアの安全保障を考える機構に発展させていくべきだ。地域的な安全保障機構がない北東アジアの空白を埋めたい。
(中略)
日本がアジアで積極的に活動するには、近隣国から信頼されることが前提だ。「過去」で足をすくわれては、未来に向けた戦略は成り立たない。その意味で「歴史問題」を抱え続けることは大変な安全保障問題でもある。近隣国との和解を戦略の真ん中に据えるべきだ。
http://www.asahi.com/strategy/0503_11.html
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>6者協議で核問題の解決に道を開く。拉致問題はその過程で、国交正常化などとも絡めながら解決していくしかあるまい。
甲子園さんご指摘のように、経済援助金を盗られてオシマイです。
自ら外交カードを手放すバカはいません。
人道上も許されません。
朝Pも、高校生の投書レベルをもう止めましょうよ。(苦笑)
大学のレポートなら、落第点で留年です。
まず日本の戦略を立てる前に、相手を知り、情勢を分析することが必要です。
その認識・分析を誤れば、戦略も画餅に帰すだけ。
その点を欠落させて、「日本がこうすれば、信頼される、平和になる、協力できる」と喚いているだけでは、戦略とは言えません。
日本がサービスしても、日本のために譲歩し、協力し、信用してあげようという態度が微塵もない特亜三国のような国もある。
特亜、韓国とは共通する部分がほとんどない。歴史カードは絶対に手放さない。
法治国家ではないし、信頼を外交の基礎に置いていない国である。
そうした外交の常識を欠落させて、理想を描いても何の役にも立ちません。
時には強引に日本の主張を通さねばならない場合もあるし、相手国もそうしてくる。
つまり、友好的な付き合いだけでなく、力の勝負や騙し合いもある、国家の存亡を賭けた場が外交なのです。
国際関係・国家関係は、朝Pが描くような甘ちょろいものではない。
そして、日本の戦略とは、日本の国益増進計画ですよね。
すなわち、日本の国益を伸ばすにはどうするかの発想が出発点。
そのためにどういう戦略を取るのかを考える。
最初から譲歩して、妥協点を探るようなものは戦略でもなんでもない。
日本の国益の足を引っ張るのが朝Pの戦略である、という宣言ですね。(笑)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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