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>白人が心の底から恐怖した世界で

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2007/05/02 11:50 投稿番号: [5680 / 7270]
唯一の有色人種です。これは忌むべき歴史ではなく誇りとすべき歴史です。戦後日本人が欧米社会において一目置かれる存在になれたのは、戦後の目覚しい復興もさることながら、あの壮絶な戦争を勇猛果敢に戦い抜いたことに原因があります。

この見解には諸手をあげて賛成です。
あるアメリカの大学教授が、若いころ沖縄戦での神風特攻作戦を経験し、「怖かった、本当に怖かった」といっています。
「敷島のやまとごごろのおほしさは   ことあるときぞ   あらわれにける」です。三島の言うたおやめぶりとますらおぶりです。日本が本気で怒ったらどうなるかということをわれわれの先輩が示してくれたのだと思います。日本人のかなりの多くのピントはずれの特攻批判に対し、アンドレ・マルローの言がよく出されるのは、物事の本質はやはり馬鹿ではわからないということをあらわしています。


これは前にもtripさんへのレスとしてかいたのですが、西欧は、日本の「大東亜解放史観」に対抗しうる史観を持っていません。「民主主義の擁護」を主張すれば、では、民主主義とは植民地主義のことかと反論すればいいのですから。

ま、現実的には政府が「大東亜解放史観」を声高に主張することができなければ、われわれ民間(および国会の一部)が大東亜解放史観を主張し続けるべきだと思います。

tripさんがアメリカが日本の最近の動きを歴史修正主義として認めないということについて何度か書かれていますが、結局は解放史観を克服するような史観をアメリカ側が持っていないということをアメリカ自身がある程度知っているからでしょう(主な原因は、大多数の国会議員などを含めたアメリカ人の無知蒙昧ということなのですが。どこが、なぜ修正なのか、日本側の主張の根拠などを吟味したこはあるのか)。

西欧の一部のingtellectualsやacademicsは、この点は理解しているようです。イギリスの歴史家E.H.カーあたりは戦後数年にしてこのことをいっています。西欧がアジアでもはや戦前の植民地主義に戻れなくなったのは、日本が大東亜解放を声高に叫んだからだ、と書いています("New Society" by Carr)

歴史修正主義そのものの資料は家に結構あるんですが、今家にいませんので、2,3週間後帰宅したときにでも、時間的にづれますが、すこし書きます。


なお名誉白人の話とは別件としてこのレスを書きました。
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