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Re: 最近のソウル便り-続き-

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/04/17 00:51 投稿番号: [5617 / 7270]
>中国政府ってのは食えない。温家宝が来日して国会演説で日本が戦後歴史問題を認識し国際社会に貢献云々・・・は「評価できる」との発言

>オブラートに包んだ言い方ですが、彼らに都合がよい歴史問題、靖国参拝問題にしっかり釘を刺す言い方、そして天皇陛下の歴史発言に大しても評価するとの表現は日本をなめた発言です。

>それを問題にしないマスゴミの持ち上げ報道。馬鹿かと

まったくその通りに思います。
中国の世界観、対日感情の狭さがよく分かる温家宝首相の国会演説でしたね。
それに対して、昨年の12月14日のインドのシン首相国会演説は実に見事でした。

新聞記者ブログ
インドのシン首相国会演説を読み返してみました
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/152124/

第二次対戦中、英国の支配下にあったインドは日本と戦いました。
しかし、日露戦争当時から、欧米列強のアジアへの経済侵略(植民地化)に対して唯一立ち上がった日本に対する世界史的意義を、インドはよく理解していました。
その意義が分からずにロシアに国を売り払おうとした朝鮮。
中共はソ連と、蒋介石は米国と手を組み専制国家を樹立しようとした中国。
未だに特亜三国だけは、60年前の欧米連合国の論理を悪用して日本を批判します。
歴史の清算である戦後賠償も済んでいるにもかかわらず。

中国と韓国が日本に対して、「アジアの連帯」を叫びつつ、彼ら自身が経済関係以外でアジアと連帯できないままなのは、こうした歴史認識のなさが原因だと考えます。

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エジプト大使館のパンフレット
  《銃後を守る乙女達を讃えて   日露戦争における小さな島国日本の勝利は、様々な形で国際社会に大きな衝撃として伝わりました。中でもエジプトでは、銃後を守る大和撫子たちを羨望のまなざしで見つめました。この優しくも勇ましい乙女達を讃える詩を発表したのはハフィズ・イブラヒム(1872~1932)です。》
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/152947/
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