731部隊報道
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/04/10 22:40 投稿番号: [5595 / 7270]
「病原体の生体実験
毎日2〜3人解剖」
731部隊元隊員証言
(2007年4月9日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070409_5.htm
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「戦争と医学」展:医学界の戦争責任明らかに−−きょうから大阪市内で /滋賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070406ddlk25040362000c.html
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茶碗さんのマルチ投稿には、適切な反論がなされているので、別角度から反論。
明日にも、朝Pや韓国の新聞に出ることでしょう。(苦笑)
読売には反論・検証記事を期待します。
中国の温家宝首相の訪日に合わせたグッドタイミングである。(苦笑)
>所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。
>731部隊については戦後、生物兵器の実験成果を独占したい米国が不問とし、
反論。
(1)731部隊の資料は米軍が押収し不問に付したとあるが、満州はソ連の勢力下にあり、米軍はタッチ不可能。
(2)731部隊の細菌戦の証言は、1949年12月ハバロフスクの元日本軍人12名に対する公判記録に出たのが初出。
その証言内容は奇想天外なものであった。
例えば、「昭和14年ノモンハンでの日ソ紛争時に731部隊はハルハ河から退却するとき、急性胃腸病菌で汚染した」とある。
ハルハ河は日本軍の給水に欠かせない唯一の水源であり、それを汚染することは、731部隊の後から撤退する日本軍にとって自殺行為である。
「昭和15年上海市にペスト蚤を投下した」も、上海に駐屯する日本軍には自滅行為。
「同年、漢口付近でもペスト菌・腸チフス菌・コレラ菌を使用した」も、その直後漢口に侵攻した日本軍には自滅行為。
つまり、ソ連の軍事法廷に提出された日本軍人の証言は矛盾だらけで、ソ連の洗脳又は強要による作り話である。
(3)中国共産党の宣伝である「731部隊は2千人を生体実験し、終戦時に多数を虐殺し、焼却した」「埋めた」という731部隊の営舎は最近まで小学校として使用されていた。
何一つ物証は出ていない。
戦後、何十年か後に731部隊が話題になると、様々な矛盾する中国人の証言が出てきた。(苦笑)
(4)満州はチフスや赤痢が度々流行し、日本軍は細菌戦どころではなく、防疫に懸命であった。
例えば、駐屯各部隊は病原菌を媒体するノミやネズミの駆除に取り組んでいた。
また黄砂など水質の悪い満州では飲料水の濾過・防疫は731部隊の重要な任務であった。
(5)そのため、終戦時にソ連軍と中国共産党軍により満州とソ連に抑留された日本軍及び日本人民間人にはチフスなどの伝染病が蔓延し、何万人という死亡者が出ている。
ソ連と中国共産党は何らの予防も治療もせず、その責任は重く大きい。
それに対して、731部隊の謀略宣伝で日本の戦争責任を叫ぶのは、なんと破廉恥なことであろうか。
全く無関係な話ですが、我が家のGさんのところに最近赤旗を配布する共産党員がやって来ているそうです。
Gさんが、「僕も、中国の重慶を偵察飛行して米軍機に撃墜された」と戦争話をしたところ、その共産党員は、「重慶は日本軍が無差別爆撃してヒドイ目に遭わせているが、○○さんも戦争犯罪に加担したんですね」と答えたそうです。(勿論、無差別爆撃でも、戦争犯罪でもありませんが。)
ところで、Gさんが偵察飛行したのは、大陸打通作戦中の1944年の夏から秋に掛けてです。
しかし、日本軍による重慶爆撃は1943年8月23日で終了しています。
つまり、Gさんは単に偵察飛行しただけでした。
こうして辻褄の合わない戦争犯罪者が作られていくのでしょう。
731部隊元隊員証言
(2007年4月9日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070409_5.htm
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「戦争と医学」展:医学界の戦争責任明らかに−−きょうから大阪市内で /滋賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070406ddlk25040362000c.html
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茶碗さんのマルチ投稿には、適切な反論がなされているので、別角度から反論。
明日にも、朝Pや韓国の新聞に出ることでしょう。(苦笑)
読売には反論・検証記事を期待します。
中国の温家宝首相の訪日に合わせたグッドタイミングである。(苦笑)
>所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。
>731部隊については戦後、生物兵器の実験成果を独占したい米国が不問とし、
反論。
(1)731部隊の資料は米軍が押収し不問に付したとあるが、満州はソ連の勢力下にあり、米軍はタッチ不可能。
(2)731部隊の細菌戦の証言は、1949年12月ハバロフスクの元日本軍人12名に対する公判記録に出たのが初出。
その証言内容は奇想天外なものであった。
例えば、「昭和14年ノモンハンでの日ソ紛争時に731部隊はハルハ河から退却するとき、急性胃腸病菌で汚染した」とある。
ハルハ河は日本軍の給水に欠かせない唯一の水源であり、それを汚染することは、731部隊の後から撤退する日本軍にとって自殺行為である。
「昭和15年上海市にペスト蚤を投下した」も、上海に駐屯する日本軍には自滅行為。
「同年、漢口付近でもペスト菌・腸チフス菌・コレラ菌を使用した」も、その直後漢口に侵攻した日本軍には自滅行為。
つまり、ソ連の軍事法廷に提出された日本軍人の証言は矛盾だらけで、ソ連の洗脳又は強要による作り話である。
(3)中国共産党の宣伝である「731部隊は2千人を生体実験し、終戦時に多数を虐殺し、焼却した」「埋めた」という731部隊の営舎は最近まで小学校として使用されていた。
何一つ物証は出ていない。
戦後、何十年か後に731部隊が話題になると、様々な矛盾する中国人の証言が出てきた。(苦笑)
(4)満州はチフスや赤痢が度々流行し、日本軍は細菌戦どころではなく、防疫に懸命であった。
例えば、駐屯各部隊は病原菌を媒体するノミやネズミの駆除に取り組んでいた。
また黄砂など水質の悪い満州では飲料水の濾過・防疫は731部隊の重要な任務であった。
(5)そのため、終戦時にソ連軍と中国共産党軍により満州とソ連に抑留された日本軍及び日本人民間人にはチフスなどの伝染病が蔓延し、何万人という死亡者が出ている。
ソ連と中国共産党は何らの予防も治療もせず、その責任は重く大きい。
それに対して、731部隊の謀略宣伝で日本の戦争責任を叫ぶのは、なんと破廉恥なことであろうか。
全く無関係な話ですが、我が家のGさんのところに最近赤旗を配布する共産党員がやって来ているそうです。
Gさんが、「僕も、中国の重慶を偵察飛行して米軍機に撃墜された」と戦争話をしたところ、その共産党員は、「重慶は日本軍が無差別爆撃してヒドイ目に遭わせているが、○○さんも戦争犯罪に加担したんですね」と答えたそうです。(勿論、無差別爆撃でも、戦争犯罪でもありませんが。)
ところで、Gさんが偵察飛行したのは、大陸打通作戦中の1944年の夏から秋に掛けてです。
しかし、日本軍による重慶爆撃は1943年8月23日で終了しています。
つまり、Gさんは単に偵察飛行しただけでした。
こうして辻褄の合わない戦争犯罪者が作られていくのでしょう。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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