Re: 本来の性奴隷
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/03/20 01:10 投稿番号: [5520 / 7270]
>>History of sex abuse (性的虐待の歴史)
>>算数をしよう。1850年から1860年の間に、黒人奴隷の数は約20%増加した。だが、歴史家のジョエル・ウィリアムソンが計算した通り、奴隷にされた「ムラート(混血奴隷)」の数は驚きの67%も増加したのだ。もっと率直に言えば、黒人奴隷の肌は色が薄くなっていった。白人の所有者達が彼等をレイプしたからだった、という事だ。本当に単純な事だ…そして、酷い事だ。
南北戦争は、1861〜65年。
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3月18日の読売新聞・政(まつりごと)ナビ、永原伸編集委員
「米議会だけでなく、メディアも“性奴隷”という言葉を使って、日本の対応を論難している。おそらく多くの日本人は、慰安婦問題に対し、“多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた”と認識し、心からお詫びと反省の気持ち(河野談話)を抱いているだろう。
安倍首相も、同様な発言をくり返している。だが、日本の官憲が組織的に慰安婦を強制連行していたことを示す旧軍資料は、今に至るも見つかっていない。その事実をあえて無視し、日本は“性奴隷”制の国と決め付ける米国の主張に、クビを傾げざるを得ない。
そもそも米国では、“奴隷”という言葉をどんな場合に使うのか。米バージニア州議会は先月、奴隷制に対する“遺憾”決議を採択した。この決議は、1960年代まで続いた人種隔離政策や今も根強い人種差別と、南北戦争以前の奴隷制を明確に区別している。
また、“謝罪”は、旧奴隷の子孫への補償につながるとの理由で見送られ、“遺憾”という表現になった。自身の奴隷制は、厳格に南北戦争以前のものと限定する。被害者への補償もしない。
その一方、日本に対しては、実態は軍公認の“売春宿”だったにもかかわらず、安易に“性奴隷”と呼び、補償を迫る。これではダブルスタンダードのそしりを免れまい。米国の名誉のためにも、こんな決議案は採択すべきではない。
それにしても、こう何度も慰安婦問題を蒸し返されると、ではあの時、旧日本軍はどう行動していたらよかったのか、という素朴な疑問がわいてくる。
秦郁彦氏(現代史家)の“慰安婦と戦場の性”(新潮社)によると、旧ソ連軍は、兵士が強姦するに任せた。米軍は、兵士たちが現地の売春宿を利用するのを事実上黙認した。15万箱の避妊具を前線に送り出したとの記録もある。
日本も兵士の好き放題にさせていれば、“性奴隷”制の国呼ばわりされることはなかった、ということなのか。慰安婦問題が、日本の“不名誉”であるのは確かだが、それは他国の“名誉”を意味しない。日米の“不仕合せ”な関係を拡大しないために、必要なのは自らを省みるまなざしである。」
ニューヨークタイムスは、シーファー駐日米大使が、“彼女らは売春を強要された。旧日本軍に強姦されたということだ”と在京の欧米メディアに語ったという。ニューヨークタイムスの報道だから、おそらく誇張はあるだろう。
しかし、日本に駐在するアメリカ大使にまで、このような発言をさせるようでは、日本の外務省は日ごろ、何をやっているのか疑ってしまう。また、シーファー大使には、もっと日本と日本人のことを、勉強してもらうよう要求したい。
それにしても、不正直で頭の悪い左翼詐話師の言動と、それを扇動した朝日新聞と、無原則なハト派官房長官の対応が、とんでもない災難を日本にもたらしている。
>>算数をしよう。1850年から1860年の間に、黒人奴隷の数は約20%増加した。だが、歴史家のジョエル・ウィリアムソンが計算した通り、奴隷にされた「ムラート(混血奴隷)」の数は驚きの67%も増加したのだ。もっと率直に言えば、黒人奴隷の肌は色が薄くなっていった。白人の所有者達が彼等をレイプしたからだった、という事だ。本当に単純な事だ…そして、酷い事だ。
南北戦争は、1861〜65年。
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3月18日の読売新聞・政(まつりごと)ナビ、永原伸編集委員
「米議会だけでなく、メディアも“性奴隷”という言葉を使って、日本の対応を論難している。おそらく多くの日本人は、慰安婦問題に対し、“多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた”と認識し、心からお詫びと反省の気持ち(河野談話)を抱いているだろう。
安倍首相も、同様な発言をくり返している。だが、日本の官憲が組織的に慰安婦を強制連行していたことを示す旧軍資料は、今に至るも見つかっていない。その事実をあえて無視し、日本は“性奴隷”制の国と決め付ける米国の主張に、クビを傾げざるを得ない。
そもそも米国では、“奴隷”という言葉をどんな場合に使うのか。米バージニア州議会は先月、奴隷制に対する“遺憾”決議を採択した。この決議は、1960年代まで続いた人種隔離政策や今も根強い人種差別と、南北戦争以前の奴隷制を明確に区別している。
また、“謝罪”は、旧奴隷の子孫への補償につながるとの理由で見送られ、“遺憾”という表現になった。自身の奴隷制は、厳格に南北戦争以前のものと限定する。被害者への補償もしない。
その一方、日本に対しては、実態は軍公認の“売春宿”だったにもかかわらず、安易に“性奴隷”と呼び、補償を迫る。これではダブルスタンダードのそしりを免れまい。米国の名誉のためにも、こんな決議案は採択すべきではない。
それにしても、こう何度も慰安婦問題を蒸し返されると、ではあの時、旧日本軍はどう行動していたらよかったのか、という素朴な疑問がわいてくる。
秦郁彦氏(現代史家)の“慰安婦と戦場の性”(新潮社)によると、旧ソ連軍は、兵士が強姦するに任せた。米軍は、兵士たちが現地の売春宿を利用するのを事実上黙認した。15万箱の避妊具を前線に送り出したとの記録もある。
日本も兵士の好き放題にさせていれば、“性奴隷”制の国呼ばわりされることはなかった、ということなのか。慰安婦問題が、日本の“不名誉”であるのは確かだが、それは他国の“名誉”を意味しない。日米の“不仕合せ”な関係を拡大しないために、必要なのは自らを省みるまなざしである。」
ニューヨークタイムスは、シーファー駐日米大使が、“彼女らは売春を強要された。旧日本軍に強姦されたということだ”と在京の欧米メディアに語ったという。ニューヨークタイムスの報道だから、おそらく誇張はあるだろう。
しかし、日本に駐在するアメリカ大使にまで、このような発言をさせるようでは、日本の外務省は日ごろ、何をやっているのか疑ってしまう。また、シーファー大使には、もっと日本と日本人のことを、勉強してもらうよう要求したい。
それにしても、不正直で頭の悪い左翼詐話師の言動と、それを扇動した朝日新聞と、無原則なハト派官房長官の対応が、とんでもない災難を日本にもたらしている。
これは メッセージ 5510 (akanbei_21c さん)への返信です.
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