慰安婦問題、2つの実態、ねじれ現象
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2007/03/17 09:50 投稿番号: [5502 / 7270]
慰安婦問題についての私の見方。慰安婦には2つのパターンがあった。
A 日本軍が積極的に関与した人たち
日本軍の中には、駐屯地の地理的条件などにより、慰安婦を必要とする部隊があった。そういう部隊は、軍の上層部又は行政当局に、慰安婦を送ってくれるよう頼んだ。依頼を受けた当局は、業者に依頼して慰安婦を募集した。今井紹介所の募集広告などは朝鮮総督府の機関紙である京城日報にも掲載されており、何らやましいものではなく、正々堂々(?)と募集された。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070203191720.jpg
募集の過程で業者が行き過ぎたことをする事例も生じたが、それは軍としても望むことではないので、昭和13年3月4日陸支密第745号「軍慰安所従業婦等募集に関する件」が発出され、募集行為が適正に行われるよう指示された。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/tumamigui.htm
こうして募集に応じた慰安婦たちに対して、軍がトラックを出すなどして移送の便宜を図ったりした。韓国人は軍が移送に関わったことこそ強制連行したことの証拠だと言うが、軍は慰安婦たちに来て欲しいのだから、交通の便宜を図るのは何らおかしいことではない。問題は、最初の段階で募集に応じたのか強制連行されたのかの1点に尽きるが、この点に関しては軍や行政が強制連行した証拠など何も確認されていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000014-yom-pol
慰安婦たちは強制連行されて来たわけではなく、状況を理解していたので、軍が移動する場合には下の写真のように自ら歩いて軍について移動することもあったし、その過程で自然な笑顔も見られたのである。
<募集に集まった慰安婦たち>
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221032611.jpg
<兵士のあとから河を渡る(朝鮮人)慰安婦>
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221032923.jpg
慰安婦に来て欲しいのだから、慰安所の設置には、もちろん軍が関わった。慰安所設置の経緯に何もやましいことはないのだから、慰安所には下の写真のように大々的な看板も掲げられた。「性奴隷」たちを拘束してレイプする場所だというイメージなど全くない。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221033316.jpg
軍が設置に関与したこれらの慰安施設は野放図なものではなく、慰安所内に掲示された「慰安所規定」などのちゃんとした規則のもとに運営された。「サックヲ着用セザル者ハ接婦ヲ禁ズ」とか、料金と引き換えの入場券は「一旦酌婦ニ渡シタルモノハ返戻セズ」として、慰安婦の健康や報酬を受け取る権利は保護された。「室内ニ於イテハ飲酒ヲ禁ズ」、「規定ヲ守ラザル者及軍紀風紀ヲ紊ス者ハ退場セシム」などの規定もある。
軍医による慰安婦の健康診断も行われた。どこで読んだか覚えていないが、最初の健康診断で処女がいることが分かり、軍医が連れて来た業者を叱りつけ、その子を送り返させたという話を読んだことがある。慰安婦が必要であるとは言え、軍の威信、体面を保つことは重要なことだったのである。
こうして、軍が関与した慰安所は妥当な方法で運営されたから、慰安婦の中には高額の貯金ができた者もいたし、戦争末期にアメリカ軍が慰安婦を保護して話を聞いてみれば、けっこう平安でそれなりに恵まれた生活をしていた実態が確認されることにもなったのである。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2522842
「従軍慰安婦」という公式用語は無かったが、こうして見れば、このように実態として軍の管理の下にいた人たちは「従軍慰安婦」と呼んでもさほど間違いでもないと思う。当時の日本軍兵士たちにひとときの安らぎを与えてくれた人たちだから、心情的には感謝したい人たちである。
しかし、強制連行したという証拠など何も無いし、全体として穏当なやり方で実施されており、当時においても問題になっていないのだから、これら「従軍慰安婦」と言われる人々に、今日本政府が謝罪し賠償する必要は無いだろ
A 日本軍が積極的に関与した人たち
日本軍の中には、駐屯地の地理的条件などにより、慰安婦を必要とする部隊があった。そういう部隊は、軍の上層部又は行政当局に、慰安婦を送ってくれるよう頼んだ。依頼を受けた当局は、業者に依頼して慰安婦を募集した。今井紹介所の募集広告などは朝鮮総督府の機関紙である京城日報にも掲載されており、何らやましいものではなく、正々堂々(?)と募集された。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070203191720.jpg
募集の過程で業者が行き過ぎたことをする事例も生じたが、それは軍としても望むことではないので、昭和13年3月4日陸支密第745号「軍慰安所従業婦等募集に関する件」が発出され、募集行為が適正に行われるよう指示された。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/tumamigui.htm
こうして募集に応じた慰安婦たちに対して、軍がトラックを出すなどして移送の便宜を図ったりした。韓国人は軍が移送に関わったことこそ強制連行したことの証拠だと言うが、軍は慰安婦たちに来て欲しいのだから、交通の便宜を図るのは何らおかしいことではない。問題は、最初の段階で募集に応じたのか強制連行されたのかの1点に尽きるが、この点に関しては軍や行政が強制連行した証拠など何も確認されていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000014-yom-pol
慰安婦たちは強制連行されて来たわけではなく、状況を理解していたので、軍が移動する場合には下の写真のように自ら歩いて軍について移動することもあったし、その過程で自然な笑顔も見られたのである。
<募集に集まった慰安婦たち>
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221032611.jpg
<兵士のあとから河を渡る(朝鮮人)慰安婦>
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221032923.jpg
慰安婦に来て欲しいのだから、慰安所の設置には、もちろん軍が関わった。慰安所設置の経緯に何もやましいことはないのだから、慰安所には下の写真のように大々的な看板も掲げられた。「性奴隷」たちを拘束してレイプする場所だというイメージなど全くない。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070221033316.jpg
軍が設置に関与したこれらの慰安施設は野放図なものではなく、慰安所内に掲示された「慰安所規定」などのちゃんとした規則のもとに運営された。「サックヲ着用セザル者ハ接婦ヲ禁ズ」とか、料金と引き換えの入場券は「一旦酌婦ニ渡シタルモノハ返戻セズ」として、慰安婦の健康や報酬を受け取る権利は保護された。「室内ニ於イテハ飲酒ヲ禁ズ」、「規定ヲ守ラザル者及軍紀風紀ヲ紊ス者ハ退場セシム」などの規定もある。
軍医による慰安婦の健康診断も行われた。どこで読んだか覚えていないが、最初の健康診断で処女がいることが分かり、軍医が連れて来た業者を叱りつけ、その子を送り返させたという話を読んだことがある。慰安婦が必要であるとは言え、軍の威信、体面を保つことは重要なことだったのである。
こうして、軍が関与した慰安所は妥当な方法で運営されたから、慰安婦の中には高額の貯金ができた者もいたし、戦争末期にアメリカ軍が慰安婦を保護して話を聞いてみれば、けっこう平安でそれなりに恵まれた生活をしていた実態が確認されることにもなったのである。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2522842
「従軍慰安婦」という公式用語は無かったが、こうして見れば、このように実態として軍の管理の下にいた人たちは「従軍慰安婦」と呼んでもさほど間違いでもないと思う。当時の日本軍兵士たちにひとときの安らぎを与えてくれた人たちだから、心情的には感謝したい人たちである。
しかし、強制連行したという証拠など何も無いし、全体として穏当なやり方で実施されており、当時においても問題になっていないのだから、これら「従軍慰安婦」と言われる人々に、今日本政府が謝罪し賠償する必要は無いだろ
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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