Re: 慰安婦問題
投稿者: satoshis04 投稿日時: 2007/03/16 22:13 投稿番号: [5494 / 7270]
この問題を解決させるには、もうしばらく時間がかかるでしょう。おそらく一世代くらいはかかると思います。
どうも近頃急ぎすぎているように思いますが、あわてることはありません。もちろん大日本帝国の行った(虚偽でない)犯罪は認めましょう。しかし、いわれのない政治的にでっち上げられた罪まで我慢して負う必要はありません。最後に真実が認められればよいのです。
まだこの戦いは始まったばかりです。おそらく中華人民共和国の解体まで戦いは続きます。
着実に準備を進めることが肝要です。古人曰く敵を知り己を知らばなんとやら、と。
さて最後にこの問題にどのような対処ができるのか考えてみます。
今月号の文藝春秋で塩野七生が面白いアイデアを挙げています。
それは旧敵国アメリカとの近現代史の共同研究です。
さらに対戦国のイギリスやオーストラリアと共同研究を広げていきます。
欧米人はドイツと欧米諸国ようにオープンな議論によって和解できると考えているようで、日本は韓国や中国との歴史の共同研究で歩み寄れると思っているようですが、まさか、歴史の共同研究が和解ではなく反日プロパガンダを目的としてるとは考えもしていないでしょう。
思えばアメリカ人のクリント・イーストウッドによって、日本軍の名誉がいささかなりとも回復したように、外圧によって大日本帝国の冤罪をはらす方法をもっと検討すべきだと考えます。
欧米の学者ならばどこぞの国の似非歴史学者のようにまず都合のよい結論ありきで議論はしないでしょうし、共同の歴史事実に基づいた各々の歴史認識を認めることもできるでしょう。日米英仏蘭豪で共通の歴史事実を確定させれば今回のようなインチキな歴史に基づく政治プロパガンダを封じることができます。
そのためにはまずマルクス学派に牛耳られている歴史学会に実証的な歴史学研究者を増やしていくことが大事です。
もうひとつ、海外で日本語関係、日本文化関係の仕事をしている人は結構日本史を知りません。外国語ができて且つ日本史に造詣が深い日本人は希少です。
外国人に日本史を教えられる専門家の育成も大事です。
これは メッセージ 5493 (satoshis04 さん)への返信です.
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