Re: h369jpさんに質問<その2
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/02/24 16:48 投稿番号: [5234 / 7270]
>1910年から大規模な土地調査をおこない,村の共有地など,全耕地の半分以上を官有地として接収し(注釈文4),
土地調査事業の目的
課税の公平を期する為。土地の面積、所有者、使用状況を調査であり、近代的土地台帳作りの為。
当時の農家戸数は約270万戸
土地調査完了時に、土地所有を認められた人は187万人。
土地所有者は350万人と確定(これは朝鮮人での数字)
測量されて 、所有者が確定した面積は、487万町歩
内、水田/畑は433万町歩
総督府に接収された土地面積は約12万町歩。
期間中に申告されなかったり。所有権の証明が出来ずに接収された耕地は、2万7千町歩。
合計14万7千町歩。
全耕地面積は450万町歩であり、接収された土地は3%。
正当な売買による、日本人農業者所有土地面積
・一般地主17万5千町歩
・東洋拓殖8万町歩
合計25万5千町歩
前述の全耕地面積の約6%弱。
接収と売買契約により総督府・東洋拓殖・一般日本人が所有した土地面積
合計40万2千町歩
全耕作地面積の9%
【出典】朝鮮総督府『調査資料2ー7 朝鮮における内地人』
>その一部を東洋拓殖会社(1908年設立)や日本人などに安い値段で払い下げたので,日本の植民地支配に対する根強い抵抗がつづいた.
北朝鮮の科学院歴史研究所近世・最近世史研究室長、全錫淡他著/梶村秀樹他訳『朝鮮近代社会経済史』より
「駅屯土として国有地に編入された耕地面積は13万4千余町歩で、全耕地の5%に当たり、この駅屯土の小作人は33万2千余名に達した。
この他にも田畑及びその他各種の土地90余万町歩を、いわゆる国有未墾地 の名目で大量略奪した」
より、この5%と言う数値から、この時の全耕地面積は270万町歩としていることが分かる。
未墾地と認定された90万余町歩を含めた接収面積は100万町歩以上となり、韓国教科書の表現である40%以上との表現と合致する。
が、この3頁後には
「土地調査の結果、課税地総面積は424万8千余町歩となり、従来の課税地総面積286万7千余町歩に比べて46%増加した」とある。
即ち耕地面積約280万町歩余と考え、土地調査したところ、全耕地面積は420万町歩以上あることが判明。
その他に調査面積の中に未墾地約100万町歩あった事になる。
そしてこの未墾地は持ち主不明と言うことで接収されている。
*尚、山本有造も、土地調査で未墾地約百万町歩を接収したことを認めている。
この未墾地として接収された土地はあくまで未墾地であり、その後の統計でも耕地面積に含まれない土地である。
これを耕地面積の比率に含めることは妥当ではない。
で、その中(未開墾地)から、(東洋拓殖・一般日本人が所有した土地面積合計40万2千町歩)−(駅屯土として国有地に編入された耕地面積は13万4千余町歩)=26万8千町歩(未開墾地)が、東洋拓殖・一般日本人に売却された、と・・・
「全耕地の半分以上を官有地として接収し」??(笑)
「その一部を東洋拓殖会社(1908年設立)や日本人などに安い値段で払い下げたので」??(笑)
土地調査事業の目的
課税の公平を期する為。土地の面積、所有者、使用状況を調査であり、近代的土地台帳作りの為。
当時の農家戸数は約270万戸
土地調査完了時に、土地所有を認められた人は187万人。
土地所有者は350万人と確定(これは朝鮮人での数字)
測量されて 、所有者が確定した面積は、487万町歩
内、水田/畑は433万町歩
総督府に接収された土地面積は約12万町歩。
期間中に申告されなかったり。所有権の証明が出来ずに接収された耕地は、2万7千町歩。
合計14万7千町歩。
全耕地面積は450万町歩であり、接収された土地は3%。
正当な売買による、日本人農業者所有土地面積
・一般地主17万5千町歩
・東洋拓殖8万町歩
合計25万5千町歩
前述の全耕地面積の約6%弱。
接収と売買契約により総督府・東洋拓殖・一般日本人が所有した土地面積
合計40万2千町歩
全耕作地面積の9%
【出典】朝鮮総督府『調査資料2ー7 朝鮮における内地人』
>その一部を東洋拓殖会社(1908年設立)や日本人などに安い値段で払い下げたので,日本の植民地支配に対する根強い抵抗がつづいた.
北朝鮮の科学院歴史研究所近世・最近世史研究室長、全錫淡他著/梶村秀樹他訳『朝鮮近代社会経済史』より
「駅屯土として国有地に編入された耕地面積は13万4千余町歩で、全耕地の5%に当たり、この駅屯土の小作人は33万2千余名に達した。
この他にも田畑及びその他各種の土地90余万町歩を、いわゆる国有未墾地 の名目で大量略奪した」
より、この5%と言う数値から、この時の全耕地面積は270万町歩としていることが分かる。
未墾地と認定された90万余町歩を含めた接収面積は100万町歩以上となり、韓国教科書の表現である40%以上との表現と合致する。
が、この3頁後には
「土地調査の結果、課税地総面積は424万8千余町歩となり、従来の課税地総面積286万7千余町歩に比べて46%増加した」とある。
即ち耕地面積約280万町歩余と考え、土地調査したところ、全耕地面積は420万町歩以上あることが判明。
その他に調査面積の中に未墾地約100万町歩あった事になる。
そしてこの未墾地は持ち主不明と言うことで接収されている。
*尚、山本有造も、土地調査で未墾地約百万町歩を接収したことを認めている。
この未墾地として接収された土地はあくまで未墾地であり、その後の統計でも耕地面積に含まれない土地である。
これを耕地面積の比率に含めることは妥当ではない。
で、その中(未開墾地)から、(東洋拓殖・一般日本人が所有した土地面積合計40万2千町歩)−(駅屯土として国有地に編入された耕地面積は13万4千余町歩)=26万8千町歩(未開墾地)が、東洋拓殖・一般日本人に売却された、と・・・
「全耕地の半分以上を官有地として接収し」??(笑)
「その一部を東洋拓殖会社(1908年設立)や日本人などに安い値段で払い下げたので」??(笑)
これは メッセージ 5226 (h369jp さん)への返信です.
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