在日70万人。
投稿者: koreasaiaku 投稿日時: 2003/12/12 12:46 投稿番号: [521 / 7270]
富山泰
国際ジャーナリスト
諸君
平成15年
11月号
・今日いる在日韓国・朝鮮人約70万人のほとんどが強制連行された労働者かその子孫だというのは、明らかに事実に反する。彼らの大半は、自由意思で日本に来た人と、その子孫なのだ。日本人は彼らに対して、変な贖罪意識を持つ必要はない。
・日本の敗戦1年前の1944年9月には、「徴用」が始まった。徴用された人は指定された日に出頭し、指定された仕事場で働くことを義務付けられた。この徴用された朝鮮労働者は約22万人と見られている。もし、徴用を拒否すれば逮捕され、裁判にかけられて一年以下の懲役刑または千円以下の罰金刑を科された。徴用は拒否できないのだから、「強制連行」にほかならないと言う人がいる。
しかし、戦時中の日本では、青年男子は徴用されて戦場へ行き、残る国民は国家総動員法に基づく国民徴用令により、徴用されて工場で働いた。そして、朝鮮人は当時、日本国民だった。戦争になれば、労働力を補充するためどこの国も戦時動員を行う。法律の手続にのっとって行われた戦時動員を、あたかも不法行為であるかのように「強制連行」、いわんや「拉致」と呼ぶのは適切ではない。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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