Re: 朝鮮半島の<嗚呼、難しい(その2)
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/24 03:32 投稿番号: [5203 / 7270]
実は英連邦って今でも機能しているんです・・・。
国連では一大勢力です。
2006年にも72ヶ国参加のコモンウェルス(イギリス連邦)競技会が行われました。
4年後はインドです。
以下参照
「コモンウェルス」って何だ?
日本ではあまり使用されていないが、連合王国UKやイングランド王国
の歴史や政治・経済・社会を論ずる時に、必須なのが「コモンウェルス」
(Commonwealth)という表現である。
イングランドは、ウェールズとスコットランドを併呑してグレート・ブリテン
(大ブリテン・英国)となり、さらに18世紀から19世紀にかけて産業革命
を通じ、政治・経済・軍事で世界を席巻し、植民地や自治州を含む大英帝
国(Greater Britain)を形成した。
19世紀は、英国がその覇権を世界に広げた帝国主義的侵略の時代で
あった。英本国と植民地は支配・被支配の従属関係で結ばれていた。
20世紀に入り、第一次世界大戦で、英本国は植民地に大いなる支援を
受けた。その結果、カナダやオーストラリア、ニュージランドなどの自治権
を拡大せざるをえなかった。
1931年、これらの自治国や植民地は、ウェストミンスター憲章の下で
女王に忠誠を誓約し、共通の利益を享受する連邦を組織した。
これが、第二次大戦以前の英連邦である。(憶良氏は今後旧英連邦と
呼称する)女王に忠誠が大前提の盟邦であった。
第二次大戦では、英国は米ソなどと連合軍を組み、独伊日に勝利した。
インドをはじめ多くの植民地は独立し国家を樹立し、旧英連邦から離脱し
た。
しかしUKはあせることなく、1949年の連邦首相会議で、僅かの自治国
を中心として、「女王に忠誠を前提としない、各国対等の立場で、民主主義
政治体制を前提とした、ゆるい結びつきの、新しい英連邦」を組成した。
この新しい英連邦は呼称から「British」をとっている。
当初は旧英連邦から独立し、離脱していた各国も次第に復帰して、現在
53ヶ国(英国を入れれば54ヶ国)が加盟している。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~cn2k-oosg/cromwel01.html
これは メッセージ 5202 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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