朝鮮半島のコメと肥料
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/21 01:47 投稿番号: [5082 / 7270]
[オピニオン]コメと肥料
FEBRUARY 20, 2007 07:24
1945年の南北分断直後、韓国が食糧難を経験したのは、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の興南(フンナム)肥料工場からの化学肥料の供給が途絶えた要因が大きかった。興南肥料工場は、年間生産量が48万トンにもなる世界的な肥料工場だった。韓国地域は、同工場で生産する肥料の3分の2の供給を受けていたが、一瞬にして供給が絶たれたのだ。1961年に忠州(チュンジュ)肥料工場が竣工するまで、韓国の農業は苦戦せざるを得なかった。
◆興南肥料工場は最近設備が老朽化し、十分に稼動していない。北朝鮮が独自に生産できる化学肥料は約5万トンにすぎず、適正需要である60万トンの10分の1にも及ばないという分析だ。産業革命前まで世界人口は10億人を超えたことがなかった。慢性的な食糧不足が原因だった。しかし今日、地球上で60億人の人口が維持できるのは、化学肥料のおかげであり、食糧の増産が可能だったためだ。肥料を確保できない限り、北朝鮮の食糧難解決は難しい。
(以下、略)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2007022023038
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これ自爆記事?(笑)
興南肥料工場は、日本が作った肥料工場です。
日本がどれだけ韓国(朝鮮半島)に寄与していたか、理解すべきでしょう。
(いや、朝鮮半島からコメを搾取するためだったと言いそうですが。苦笑)
しかも、忠州(チュンジュ)肥料工場も、1957、8年米国の資金・技術援助によって建設されたものですね。
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北朝鮮においてきた日本の資産
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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