Re: 南京の「韓国人の連隊」?
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/01/30 18:38 投稿番号: [4982 / 7270]
>簡単に言うと南京入城において「日本軍が(一人や二人ではない)多数の民間人や捕虜を殺害したこと」があったかなかったかということです。
疲れますねえ。
「殺害」などいう、いつまでも定義、問題意識が曖昧なままですね。
「死亡者数」だけカウントしても、誤解を招くと思います。
面倒なので理由を省略し、「故意の殺害」(以下、「殺害」)について結論だけ申し上げます。
民間人の「殺害」については、ゼロとは言いませんが、それに近い数字で、「多数」を殺害したとは考えておりません。
また掠奪、強姦、放火事件についても同様です。
従って、この点からは、中国共産党の政治宣伝である「南京虐殺事件」はなかったと考えております。
捕虜の「殺害」については、中国兵と便衣兵とを別々に法的に考えねばなりませんが、「殺害」の事実については認めます。
もっとも、その法的な違法性については疑義を持っています。
つまり、「殺害」はあったが、その違法性はない場合に含まれるのでないかと思います。
問題の本質は、量的だけでなく、質的問題を含んでおります。
まずは民間人や捕虜の、「死亡者」の状況に応じた量的だけでなく、その質的な分析をお勧めます。
しかも机上の議論ではなく、具体的に南京の戦闘状況に合わせた分析が必要です。
皆さんが度々指摘されているのは、この点だと思います。
「南京大虐殺」「戦後補償」……日本人が踏まえるべき「事実」は何か①
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=80
これは メッセージ 4978 (tydkemvo さん)への返信です.
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