Re: 南京の「韓国人の連隊」?
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/01/29 12:49 投稿番号: [4973 / 7270]
>極端に言えば大虐殺があったか、全く何もなかったかのどちらかというall or nothingみたいなことじゃなく・・・
以前にも書いたが、私の父は南方軍総司令部付き参謀将校でシンガポールからインドネシアに転戦した。生前の父に南京虐殺について聞いたことがある。
父には、南京攻撃に参加した将校に友人がおり尋ねた処、南京陥落後日本兵は隊列を組み南京に入って行った。そこには中国民衆が道の両サイドから出迎えてくれていたという。しかし、行進中に民衆の間から民間の服を着た即ち便衣兵が日本兵を銃撃して来た。兵がバタバタ倒れ、応戦せねば自分の隊が全滅すると判断したその将校はやむなく部下に発砲を命じたという。
当然そうなれば民衆に被害がでる。又、その後の便衣兵掃討はそれ等が民衆にまぎれているが故に、更に民衆を巻き込み被害が増えたと思う。
従って、一般で言うところの何もしていない民衆を端から殺す虐殺ではない。
このような事態になった責任は、国民党軍にある。南京城(市)陥落の際、守備軍の唐司令官が戦闘後の指令を行っておらず、陥落前いち早く逃げ出したためであり部下の兵が軍服を脱ぎ戦闘終了後日本兵を攻撃したのは国際法違反でもあり、その違法行為が民衆の被害を起した。
この種検証をせず、大虐殺派、まぼろし派、中間派とか区別してもナンセンス。
いずれの派にしろ虐殺が大前提となっているから。
米国在住反日中国人が米国ユダヤ協会の会長にインタビュー時南京虐殺をどう思うかと聞いたところ、そのユダヤ人は南京は虐殺でない。戦闘時発生した民間人の犠牲者でドイツ人によるユダヤ人の虐殺と同じではないと返答したと書いた本を読んだことがある。
当時の南京攻撃に参加した将兵の話を集めた本を見たことが無い。
サヨクマスコミには都合の悪い事実を隠蔽するためと疑いたくなる。
南京攻撃に参加した人の生き残りは今となっては少ないだろうが、研究者はそれら人々から話を聞く必要があろう。
事例が多く集まれば、虐殺でなく戦闘中の痛ましき犠牲であった言うことも出来る。
これは メッセージ 4969 (tydkemvo さん)への返信です.
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