南京事件の規模
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/01/29 03:02 投稿番号: [4972 / 7270]
>中国人が言うような20万人の大虐殺なんてのは物理的にも
>状況的にもありえねーだろーっていう規模(数字)の問題
以前、tydkemvoさん(imp_maniaさんだったかも・・)ご紹介のリンクに、南京陥落間もない頃の後処理に関した軍関係者の手紙(報告書かな?)があったのですが、
内容は、陥落後、南京での死体の後片付けについてでした(↓こんな感じです)
「○日より○日間に中国人(「支那人」とあったかも)人夫○○名で1万○千体を回収(「埋葬」だったかも)
現在までに要した経費は○○円。まだ放置された死体があるのでさらに○○円追加すれば○日くらいで終了できるのではないか〜」
以上うる憶えなので、記憶違いもありそうなんですが、見たときに下のような大雑把な計算してみたですけど・・・
A:「現在までの経費」÷「回収済み死体数」=「一体当りの回収費用」
B:「追加(予定)費用」÷A=「未回収の死体数」
C:「回収済み死体数」+B=「(事件後の南京の)死体数」
(Bの計算については回収作業の人件費が初期より高騰している可能性もありですが、同じということにして単純計算しました)
で、記憶では3万〜4万くらいだったかな・・・(あ゛ぁ〜!完全に忘れちまってるだぁ〜(ToT))
>「規模を問わず全く存在しなかった」
そういった「極論」は日本でもあまり相手にされていないのではないかと思うです。
捕虜の取扱いに関する国際条約(なんていったかな・・)と日本軍側の「便衣兵」捕虜の扱いでは問題点があるようで、
法解釈上のことなのかどうかわかりませんが、議論になる部分なのだそうです。
これは メッセージ 4969 (tydkemvo さん)への返信です.
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