Re: >その母集団にまで責任が及び
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/12/31 16:56 投稿番号: [4860 / 7270]
>100万に一人の例外的品行不良者を見出して、矯正することは困難だけど、ある程度母集団が小さい場合は、その中の不良分子を見出すのはたやすく(企業等の母集団)、したがって、その矯正を行わないのは、全構成員の不作為の責任である、と。
分かりやすい解説ありがとうございます。
不真正不作為犯というやつですね。
たやすいか、たやすくないかがポイントですね。
過失が原因の事件もありますね。
民法と刑法では過失の考え方が少々違うようですね。
民法は過失責任主義で刑法は例外的に過失を罰することがあるのでしたでしょうか。
PL法は10年くらい前にできたんでしたね。
おかげで私は、無過失責任云々・コンプライアンス云々で嫌々ながら法律の本を読まなくてはいけなくなったわけです。
と
まぁ
法律は生き物でその時代の価値観に合わせて変化してきているわけですが、
確かに、母集団に対して強く責任を追求するような方向にベクトルは向いているように思います。
これは メッセージ 4857 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4860.html