Re: 「韓流スーパースター」は大統領
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/12/29 00:58 投稿番号: [4834 / 7270]
幕末の幕臣小栗上野介は、将軍をアメリカの「大統領」的な元首にしようと構想していたようですな。
で、天皇はそれ以前と同じく、雲の上に置かれた、一種宗教的な「象徴」というか、精神的な元首。
これは今と実はあまり変わりませんね。
首相の直接選挙制度にすると、アメリカや韓国みたいな、大統領が属する政党と議会の多数政党とのねじれ現象が、コワいですな。
ウサギガメしゃんがおっしゃったように、今でさえ、有権者達の責任感(自分らが投票して選出した議員が政治を行なう、という意識)が希薄なのに、首相の直接選挙制度にしても、果たして国民に責任感が高まるかどうか、ワタシは疑問です。
自分らが選んだ議員の失策を、100%議員の責任だと思ってはいけないわけですから。
>↓これが全くの他人事といえない事態もありうるんじゃないかと・・(今日、本屋で平積みになってました
orz)
韓国ほどヒッチャカメッチャカになる国は、他には無いんじゃないかと思っています。
まあ、あっちの有権者も、まさか「国際法なんかどうでもいい」的な発言をする人物だと思って投票したのではないと思いますが。
小泉前首相は、結局郵政民営化以外には、今ひとつ業績が思い浮かびにくい人物でしたが、恐らくは誰も出来そうに無い法案を、有権者を納得させて強権的にやり遂げたのは、評価はします。また、カネとオンナの臭いがしなかったのも、戦後の日本の土壌では珍しいことだったと思っています。
ただ、郵政法案を前面に押し出す裏で、老人や身障者への福祉などがどんどん軽視されていってしまったのは、これは一種の「目くらまし」だったかなとも思えなくもありません。(実はワタシはここが由々しき事だと思っています。少子・高齢化日本ですから。ワタシも人生の約半分を生きてしまったからには、そこが気になる年齢でもあります。)
これは メッセージ 4833 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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