「わが国のお話」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/02 03:04 投稿番号: [478 / 7270]
韓國民族村のHPに載ってました。
初心者としてはこれを(併合以前の部分についてです)テキストにしても問題はないでしょうか?
国史編纂委員
前延世大学校 史学科教授 李喜徳博士監修
参考文献
教育部 中高等学校教科書
李基百 韓国史 新論
○太○ 韓国史 通論(著者の○の漢字が読めませんでした・・とほほ)
↓「わが国のお話」日本語版(「身分制度」の項は翻訳されていませんでした)
http://www.koreanfolk.co.kr/folk/japanese/index.htm
個人的にはこんな分野(主義主張が入りにくくて)がいいのになぁ・・
↓生業と工芸
http://www.koreanfolk.co.kr/folk/japanese/index.htm
↓工芸生活(この工房全部実演しているのだろうか?だったら凄い!)
http://www.koreanfolk.co.kr/folk/japanese/index.htm
朝鮮半島の日用の工芸品については日本での方が評価されているような気がしてます。
利休が茶席で使った朝鮮(ベトナムだったかも・・)の飯碗(現地では庶民の雑器)とか・・
戦前も、浅川巧、柳宗悦と・・・分野によっては「朝鮮ブーム」状態(?)だったかもしれません。
余談ですが戦前李王室には日本の作家の作品(当時の新作です)は、結構「御買上」頂いてます。
↓「日本近代美術展 -韓国国立中央博物館所蔵 」
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2003/nihonkindaibijutsu/nihonkindaibijutsu_jp.htm
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韓国の朝鮮王室(李王家)によって戦前・戦中より所蔵されてきた
「幻の日本美術」が、 ついに芸大美術館で国内初公開されることになりました。
これらの収蔵品は、半世紀以上も未公開であった日本近代美術の名品です。
今回日本で公開されるのは、約200点の近代美術の作品のうち、
川端玉章・横山大観・川合玉堂などの日本画45点、
富本憲吉・松田権六らの工芸25点のあわせて70点で、
昨秋ソウル市の韓国国立中央博物館で一般公開され、好評を博しました
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>富本憲吉〜
初期の作風の物は国内には殆どないのでここの所蔵品は貴重です。
韓國民族村・・・いってみたい!・・でも韓国は怖そうだし・・・
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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