韓国体験を漫画に
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/13 01:47 投稿番号: [4678 / 7270]
韓国体験を漫画に、在日韓国人3世の鄭玖美さん
2006/11/12 15:56
在日韓国人の韓国生活を描き話題の鄭玖美さん=12日、ソウル(聯合)
【ソウル12日聯合】「韓国の文化をよく知らないときに、友人が手助けしてくれました。今度は私が助ける番です」――。漫画を通じて日本文化を伝える在日韓国人がいる。インターネットで「ノラングミ」の名前で活動している鄭玖美(チョン・グミ)さんだ。在日韓国人3世で、弘益大学視覚デザイン学科を卒業した鄭さんは、2004年初めから在日韓国人の韓国生活体験記を漫画にして自身のインターネットサイトで連載してきたが、それに徐々に人気が集まってきた。鄭さんは「趣味をかねて描いているだけなのに、まわりから漫画家とよばれると恥ずかしいです」とはにかむ。
日本で生まれた鄭さんは、韓国語を学ぶため2000年に1人で両親の祖国にやってきた。日本の美術大学で日本画を専攻した経歴をいかし、2001年には弘益大学視覚デザイン学科に入学。昨年2月に卒業した。
漫画を描き始めたのは2004年の秋、卒業展示会を準備しているときだった。展示会の作品を漫画で仕立てたらどうかと思い立ち、練習を兼ねて短い漫画を描いてホームページに乗せ始めた。これを見た人たちの間で口コミで人気が広まっていった。
鄭さんは「いつのまにかアクセス数が1日数百人に増えました。プロの作品に比べるとまだまだですが、楽しんでもらえているようで不思議な感じです」と感想を話す。
漫画は在日韓国人として韓国生活を送りながら感じたことや、日本にいる家族のことなどをテーマにしている。韓国人への差別から韓国語を学べなかった父、日本人だと思っていたのに小学1年生で自分のルーツを知りショックを受けた妹、韓国に修学旅行に来た際に差別的な発言でからかわれたりしたことなど、在日韓国人が経験する苦悩や葛藤(かっとう)などがつづられている。率直な体験談を描いているのが見る人の共感を呼ぶようだ。これまでの作品は昨年に1冊の本にまとめられた。鄭さんは、次は日本旅行をテーマにした本を描きたいという。
子どもの教育費がかかるという事実を除けば、韓国は日本より住みやすいという鄭さんは、祖父が日本に渡ったために在日韓国人になってしまったが、いまでは韓国に定着したいと考えている。祖国であった韓国人のボーイフレンドとは2年後くらいには結婚したいと話している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=042006111101800
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>韓国人への差別から韓国語を学べなかった父、
韓国人への差別と、韓国語を学べなかったこととの因果関係が分かりません。
当時、韓国語を勉強した日本人もいるのですから、問題ないと思いますけど。
祖父母から学べば良かったと思いますが、祖父母もハングルの読み書きができないということでしょうね。
>日本人だと思っていたのに小学1年生で自分のルーツを知りショックを受けた妹、
どうしてショックを受けたのでしょうか。
多分、何国人であっても、日本人と違うよと言われたらショックでしょうけど。
>韓国に修学旅行に来た際に差別的な発言でからかわれたりしたことなど、
韓国人から、日本人と思われて差別的な発言でからかわれたのか、それとも、
韓国人から、在日韓国人として差別的な発言でからかわれたのでしょうか。
2006/11/12 15:56
在日韓国人の韓国生活を描き話題の鄭玖美さん=12日、ソウル(聯合)
【ソウル12日聯合】「韓国の文化をよく知らないときに、友人が手助けしてくれました。今度は私が助ける番です」――。漫画を通じて日本文化を伝える在日韓国人がいる。インターネットで「ノラングミ」の名前で活動している鄭玖美(チョン・グミ)さんだ。在日韓国人3世で、弘益大学視覚デザイン学科を卒業した鄭さんは、2004年初めから在日韓国人の韓国生活体験記を漫画にして自身のインターネットサイトで連載してきたが、それに徐々に人気が集まってきた。鄭さんは「趣味をかねて描いているだけなのに、まわりから漫画家とよばれると恥ずかしいです」とはにかむ。
日本で生まれた鄭さんは、韓国語を学ぶため2000年に1人で両親の祖国にやってきた。日本の美術大学で日本画を専攻した経歴をいかし、2001年には弘益大学視覚デザイン学科に入学。昨年2月に卒業した。
漫画を描き始めたのは2004年の秋、卒業展示会を準備しているときだった。展示会の作品を漫画で仕立てたらどうかと思い立ち、練習を兼ねて短い漫画を描いてホームページに乗せ始めた。これを見た人たちの間で口コミで人気が広まっていった。
鄭さんは「いつのまにかアクセス数が1日数百人に増えました。プロの作品に比べるとまだまだですが、楽しんでもらえているようで不思議な感じです」と感想を話す。
漫画は在日韓国人として韓国生活を送りながら感じたことや、日本にいる家族のことなどをテーマにしている。韓国人への差別から韓国語を学べなかった父、日本人だと思っていたのに小学1年生で自分のルーツを知りショックを受けた妹、韓国に修学旅行に来た際に差別的な発言でからかわれたりしたことなど、在日韓国人が経験する苦悩や葛藤(かっとう)などがつづられている。率直な体験談を描いているのが見る人の共感を呼ぶようだ。これまでの作品は昨年に1冊の本にまとめられた。鄭さんは、次は日本旅行をテーマにした本を描きたいという。
子どもの教育費がかかるという事実を除けば、韓国は日本より住みやすいという鄭さんは、祖父が日本に渡ったために在日韓国人になってしまったが、いまでは韓国に定着したいと考えている。祖国であった韓国人のボーイフレンドとは2年後くらいには結婚したいと話している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=042006111101800
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>韓国人への差別から韓国語を学べなかった父、
韓国人への差別と、韓国語を学べなかったこととの因果関係が分かりません。
当時、韓国語を勉強した日本人もいるのですから、問題ないと思いますけど。
祖父母から学べば良かったと思いますが、祖父母もハングルの読み書きができないということでしょうね。
>日本人だと思っていたのに小学1年生で自分のルーツを知りショックを受けた妹、
どうしてショックを受けたのでしょうか。
多分、何国人であっても、日本人と違うよと言われたらショックでしょうけど。
>韓国に修学旅行に来た際に差別的な発言でからかわれたりしたことなど、
韓国人から、日本人と思われて差別的な発言でからかわれたのか、それとも、
韓国人から、在日韓国人として差別的な発言でからかわれたのでしょうか。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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