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朝Pの幻想

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/06 21:40 投稿番号: [4653 / 7270]
『新戦略を求めて
第4章   アジアの中の日本
日韓
  小泉前首相の靖国神社参拝や竹島問題、それに伴う盧武鉉大統領の激しい日本批判が続き、日韓の政治関係は寒々しいものになった。「しかしその背景には北朝鮮問題がある」と、韓国のシンクタンク・世宗研究所の陳チャンス氏は見ている。
  韓国政府は金総書記の言動にいら立ちつつ、韓国の安定のためにもことを荒立てたくない。経済的な南北格差は広がるばかりで、すでに敵対よりは包容の対象である。それに比べ、拉致問題でこじれる日本は強硬になる一方だ。そんな立場の違いも日韓の溝を深めていった。
  日本が朝鮮半島を植民地にした歴史、そこに民族的な要素が絡み、日韓関係は単純ではない。だが北朝鮮の核は地域や民族を超える深刻な国際問題であり、日韓が連携を固める機会となりうる。
  「韓流」を見るまでもなく、日韓の市民の交流は着実に根を太くしている。日帰り出張も可能な「一日生活圏」にすでになった。韓国の最大の貿易相手は中国で、そこから黒字を稼ぐが、日本との経済連携あってのことである。民主主義と市場経済、社会の発展レベル、文化の共通性。どの面から見ても、日本と韓国は互いに最も手を取り合いやすい相手だ。
  そんな相互依存の好機を、政治はうまく生かしきれているだろうか。「1世紀前の『脱亜入欧』ならぬ、『通米入亜』。日本のアジア外交はまさにそう見える。それで日本がうまくやれるとは思えないし、アジアからの信頼も得られない」。ソウル大の朴チョルヒ助教授はそう語る。
  共通性に安住するだけでは、日韓のわだかまりは解けないし、発展もない。東アジアや地球規模の問題で日韓が戦略的に提携すべき課題は少なくないはずだ。お互いの信頼を確たるものにするためにも、まずは北朝鮮問題で、連携の実効性をあげていくことが大切だろう。』
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論理矛盾だらけですね。
「日韓関係冷却の背景には北朝鮮へのアプローチの違いがある」と言いながら、「連携を固める、実効性をあげ」ウンヌンというのは、「小論文」のテストでも論理矛盾により落第点。
韓流だの、民間交流だの、グダグダ述べているが、まったく内容がない。
日韓は文化も違えば、歴史認識も、体制も、目指す国益も違う。
まずその認識が全ての出発点である。
その上で、戦略的に共同できる部分があれば協力しようという関係で充分。
逆に、日本は、北に甘い韓国をも封じ込める核拡散防止の地球規模の戦略を実行する必要があるかも知れない。
日本を仮想敵国とする韓国と外交戦略パートナーを組むほど危険なことはない。
朝Pはこの視点が無いために、全ての国際関係が歪んでしまう。

また、特亜ではないアジア諸国は膨張する中国への対抗馬として、日米の連携強化への期待が高い。
反日・反米の韓国の言うことを聞いていたら、アジア全体の安全保障がおかしくなる。

それに、朝鮮半島を「植民地」と呼んで、日韓の対立を煽っているのは朝Pです。
朝鮮が「併合」を願い出て日韓併合となった。
日韓基本条約や日本からの膨大な経済・技術援助を無視するような言動は誤解を生む。

アメリカの新聞でも韓国の実態を見破っているのに。

韓国人、米軍撤退できないと考えて思う存分敵対視
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81493&servcode=200&sectcode=200
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