Re: 「北朝鮮 82機の核爆撃機」
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/10/28 01:25 投稿番号: [4629 / 7270]
>>>韓国国防省が軍の指揮官を集めて開いた会議で内部資料として示したもので、韓国ハンナラ党の議員が入手して明らかにしました。
82機でしたっけ・・・?
確か、1953〜1954年にソ連から35機のIL-28を購入し。
その後中国からもH-5(轟炸5。IL-28の中国でのライセンス生産機)を44機を購入しているはずですから・・・
合計79機。
1985年に北朝鮮のH-5が韓国領内に墜落する事件が起きていますから、最大でも78機だったと記憶するんですが・・・
>>南北高官会議が南側のどこかで行なわれるとして、北側の高官達を乗せた飛行機が南の空港、例えばソウルの近くだったりして、着陸したとたんに、金正日から言いくるめられていた「特攻隊員」が自爆装置を起動させてジバク、とか。
>でも、マトモに飛べるのか、分かりませんね。
>訓練はしてないし、整備も満足にできないでしょう。
実質稼働率は、恐らく15〜20%が精々かと思われますが・・・
>イリューシン28型爆撃機の性能。
>最大兵器搭載量は3t・標準搭載量は1t、航続距離は最大で約2000km
>ところで、性能から見ると現在の核爆弾3tを搭載することも不可能かも知れないし、搭載できても航続距離が相当に短くなるので、日本へは片道飛行になるでしょう
IL-28の爆弾兵装類は、胴体内の爆弾倉に搭載し標準爆弾搭載量は1トンです。
それで、巡航速度で最大航続距離が2,400km(昔の九七艦攻よか、悪いじゃねぇか・・・)
航続距離の低下を忍べば最大3トンまで搭載可能。
巡航ミサイルや空対地ミサイルなどは搭載できないが、自由落下型の核爆弾は搭載可能。
但し、核爆弾の重量は最大1トンまで(けん吊装置が最大1トンまでしか吊り下げれない)
最大速度が750km/h
巡航速度は推定で400〜450km/h
仮に核爆弾搭載して日本まで飛んでも。
現代どころか、第二次大戦中のレシプロ戦闘機でも、撃墜は可能。
3トンも積めば。
燃料搭載量をかなり犠牲にするので、航続距離は半分近くまで減少と推定(空気抵抗等考慮すれば、更に低下するかも)
日本への攻撃は「無意味な自殺行為」
まぁ、38度線からソウルまでなら、全力出撃で、1機位は到達できるかも・・・
>他に、北朝鮮は戦闘機としてソビエト製ミグ17(同機の中国製コピー・殲撃5型を含む 以下同じ)が100機前後、ミグ19(殲撃6型)を100機前後、ミグ21(殲撃7型)を130機前後、ミグ23を60機前後、ミグ29を40機前後。
>中国製の攻撃機・強撃5型を40機、ソビエト製のスホーイ25・スホーイ7をそれぞれ30機ほど保有しています。
>いずれも、博物館に陳列すべきシロモノです。
Mig-17、Mig-19(朝鮮戦争世代やんけ・・・)は、考古博物館入りのシロモノですね・・・
Mig-21も、「ベトナム戦争世代」で、旧西側で言えば、F-4ファントムと同世代(アビオニクスは雲泥の差ですが・・・)
旧西側では、そろそろ「楽隠居」・・・
Mig-23も、一世代前の機体。
ただ、現状では無いでしょうが、中国がJ-7E(殲撃7E型)や、J-7G(殲撃7G型)を輸出すれば。
韓国は最低でもF-16C/Dを持って来ないと、F-4、F-5では全く歯が立たないでしょうね。
J-8H(殲撃8B-H)とか、FC-1(殲撃9)も、輸出促進機種ですから、はてさて・・・(今の中朝関係から見ると、心配は無いようですが)
流石にJ-10(殲撃10)、J-11(殲撃11)は無いだろうな・・・
中国空軍の現行主力機だし・・・
攻撃機・爆撃機は・・・
少なくとも日米のパイロットが「乗れ」と命令されたら。
軍パイロットの労働組合結成しかねないシロモノですしね・・・
82機でしたっけ・・・?
確か、1953〜1954年にソ連から35機のIL-28を購入し。
その後中国からもH-5(轟炸5。IL-28の中国でのライセンス生産機)を44機を購入しているはずですから・・・
合計79機。
1985年に北朝鮮のH-5が韓国領内に墜落する事件が起きていますから、最大でも78機だったと記憶するんですが・・・
>>南北高官会議が南側のどこかで行なわれるとして、北側の高官達を乗せた飛行機が南の空港、例えばソウルの近くだったりして、着陸したとたんに、金正日から言いくるめられていた「特攻隊員」が自爆装置を起動させてジバク、とか。
>でも、マトモに飛べるのか、分かりませんね。
>訓練はしてないし、整備も満足にできないでしょう。
実質稼働率は、恐らく15〜20%が精々かと思われますが・・・
>イリューシン28型爆撃機の性能。
>最大兵器搭載量は3t・標準搭載量は1t、航続距離は最大で約2000km
>ところで、性能から見ると現在の核爆弾3tを搭載することも不可能かも知れないし、搭載できても航続距離が相当に短くなるので、日本へは片道飛行になるでしょう
IL-28の爆弾兵装類は、胴体内の爆弾倉に搭載し標準爆弾搭載量は1トンです。
それで、巡航速度で最大航続距離が2,400km(昔の九七艦攻よか、悪いじゃねぇか・・・)
航続距離の低下を忍べば最大3トンまで搭載可能。
巡航ミサイルや空対地ミサイルなどは搭載できないが、自由落下型の核爆弾は搭載可能。
但し、核爆弾の重量は最大1トンまで(けん吊装置が最大1トンまでしか吊り下げれない)
最大速度が750km/h
巡航速度は推定で400〜450km/h
仮に核爆弾搭載して日本まで飛んでも。
現代どころか、第二次大戦中のレシプロ戦闘機でも、撃墜は可能。
3トンも積めば。
燃料搭載量をかなり犠牲にするので、航続距離は半分近くまで減少と推定(空気抵抗等考慮すれば、更に低下するかも)
日本への攻撃は「無意味な自殺行為」
まぁ、38度線からソウルまでなら、全力出撃で、1機位は到達できるかも・・・
>他に、北朝鮮は戦闘機としてソビエト製ミグ17(同機の中国製コピー・殲撃5型を含む 以下同じ)が100機前後、ミグ19(殲撃6型)を100機前後、ミグ21(殲撃7型)を130機前後、ミグ23を60機前後、ミグ29を40機前後。
>中国製の攻撃機・強撃5型を40機、ソビエト製のスホーイ25・スホーイ7をそれぞれ30機ほど保有しています。
>いずれも、博物館に陳列すべきシロモノです。
Mig-17、Mig-19(朝鮮戦争世代やんけ・・・)は、考古博物館入りのシロモノですね・・・
Mig-21も、「ベトナム戦争世代」で、旧西側で言えば、F-4ファントムと同世代(アビオニクスは雲泥の差ですが・・・)
旧西側では、そろそろ「楽隠居」・・・
Mig-23も、一世代前の機体。
ただ、現状では無いでしょうが、中国がJ-7E(殲撃7E型)や、J-7G(殲撃7G型)を輸出すれば。
韓国は最低でもF-16C/Dを持って来ないと、F-4、F-5では全く歯が立たないでしょうね。
J-8H(殲撃8B-H)とか、FC-1(殲撃9)も、輸出促進機種ですから、はてさて・・・(今の中朝関係から見ると、心配は無いようですが)
流石にJ-10(殲撃10)、J-11(殲撃11)は無いだろうな・・・
中国空軍の現行主力機だし・・・
攻撃機・爆撃機は・・・
少なくとも日米のパイロットが「乗れ」と命令されたら。
軍パイロットの労働組合結成しかねないシロモノですしね・・・
これは メッセージ 4628 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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