れRe: 初心者のための日韓議論場
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/10/24 05:14 投稿番号: [4613 / 7270]
紅粉船長は北朝鮮からなかなか帰ってこれなかった。(ありもしないスパイ容疑をおそらくみとめたんだろうが)
各州の独立性が強いインドのゴアだったかな。
日本の観光客の青年があるいていると、子供が近づいてきて、何かをわたした。そのすぐあと、警官が来て、持っているものを見せろ、といわれ、渡されたものをみせたら大麻か麻薬だった。50ドル払えば放免してやるといわれたが、子供に今渡されただけだと言い張ったら、逮捕されて拘置所行き。
裁判でも自分は何も悪いことはしていないと、日本流正義で押し通したらしいが、悠久のインド、裁判がだらだら続いて、いつ終わるとも知れない。刑の言い渡しがあったかどうか、記憶が不明。
日本大使館も裁判を早く進めるように要求したが、ほとんど効き目なし。
「日本の常識は世界の非常識」
以上の話は、15年以上前にアエラに出ていた話。
同じようにして逮捕されたイギリス女性もおり、イギリス大使館も抗議しているが、埒があかないとのこと。
この話は気になっていた話だけど、結論は不明。
インドネシアは、裁判前だろうが、判決が下ったあとだろうが、裁判などというものは、民事でも刑事でも、金でどうにでもなるという具体例はたくさん知っている。知り合いの日本女性が、詐欺罪で現地人に訴えられて、拘置所にはいっていたが、結局、未決拘留の間に(おそらく裁判官などに)金を払って出所。日本に帰ってきた。帰国の際は、日本の領事が空港まで付いてきてくれたらしい。(この拘置所は、未決囚、既決囚をごっちゃにいれている。中でいろいろ面白い経験をしたらしい)
民事ではどちらが勝つか?
判決までに裁判官により多くの金を渡した方が勝つ。
これで負けて、自分が全部出資したレストランを取られた日本人もいる(このレストランやホテルを取られたという話は実に多い)
これは メッセージ 4604 (tydkemvo さん)への返信です.
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