>拿捕事件
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/10/22 19:02 投稿番号: [4605 / 7270]
>裁判という場で、思ってもいないことを認めちゃいけなかったんですよ
>帰国が遅れても、正しい主張を通し、もっと頑張るべきだった
>日本人はそういう点がずいぶん甘いなあと思うのです
>いかがでしょうか
以下、本件事件の真実を知らないので、あくまでも一般論としてですが。
法治国家ならば、法廷で争い、真実を主張し、無実を勝ち取ることも可能でしょう。
しかし、ロシアが法治国家というのは聞いたことがありません。
歴史的にも、現在も、ロシアは条約、協定、契約を遵守せず、簡単に反故にします。
特亜三国と同様、ロシアも低信頼社会です。
日本人の国民性として、権利主張に粘り強くないという面は認めますが、これらの国々では法律によって権利や自由が守られることは稀でしょう。
つまり、これらの国々は人治主義が強烈で、法律は権力発動の根拠に過ぎません。
逆に、日本人はこれらの国々が法治国家であると誤解しているのではないかと心配します。
司法取引で微罪を認めて罰金を払って帰国できるとなれば、そうした方が得と考えても責められません。
そうしない場合、長期拘留や獄死など、どういう運命が待っているのか想像できません。
ロシアの人治主義によって、サハリン1、2の天然ガスの利権を日本は失いそうです。
これは メッセージ 4604 (tydkemvo さん)への返信です.
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