「何を守るのか」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/10/12 01:58 投稿番号: [4576 / 7270]
嘉手納に本体搬入/機動隊、反対派を排除
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200610111700_01.html>米軍の警備要請を受け、県警は十一日早朝、うるま市の米軍天願桟橋前で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)のミサイル本体の嘉手納弾薬庫への搬入を阻止していた市民グループ約五十人を、機動隊員らを動員して強制排除した。
>十一日午前六時前、機動隊員らを乗せた県警のバス六台が、市民グループが座り込みを続ける天願桟橋近くに到着。同六時二十分、盾を手にした約百人の機動隊員と約二十人のうるま署員らが市民グループを取り囲んだ。県警はスピーカーで繰り返し退去を呼び掛けた上で、腕を組んで立ち並ぶメンバーらの両脇を抱えるなどして一斉に排除。ゲート前の横断幕やのぼり、テントを次々に撤去した。けが人などは出ていない。
機動隊ごぼう抜き/反対派「何を守るのか」
>「排除はされても、負けるのは、われわれを欺いてまで歴史的暴挙を働く施設局だ」と提起し、非暴力を貫くことを決めていた。
>「警察も施設局も、何を見て何を守ろうとしているのか」と悔しさをあらわに。他の参加者も「PAC3は戦争の火種になる」「最後は結局、権力で市民の声を押しつぶした」と声を震わせた。
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「PAC3は戦争の火種になる」というのは、「警察がいるから、泥棒が出てくる」ような考えでしょうか。
少なくとも、自衛権としてのPAC3くらいは認めましょうよ。
沖縄は日本を一方的に仮想敵国とする中国・北朝鮮の標的になる戦略要地なのですから。
話し合いに応ぜず、弾道ミサイル発射や核実験をする北から沖縄・本土を防衛する方法は、具体的に何でしょう。
万一、敵の攻撃で運悪く戦争になれば、巻き添えで市民に犠牲者が出るかも知れません。
日本全国、どこも同じです。
しかし、防衛力・反撃力があれば、生存可能性は遥かに高くなります。
その前に、充分な防衛力・反撃力があるからこそ、戦争を抑止していることもお忘れなく。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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