>GHQによる検閲に対する非難を
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/10/11 01:01 投稿番号: [4574 / 7270]
現在も続けている様子はなく、
むしろGHQ史観を悪用し、現在の日本政府を批評しています。
これは現在のサヨクと同じですね。
GHQの検閲についての本格的書籍が10年ほどまえにでたとおもいますが、各マスコミもそれほど大声ではこの問題をとりあげません。後ろめたさがあるのか、とも思ったのですが、そうではなくて、GHQの検閲が心地よかったようです。
「戦後の連合国の占領6年間の自分達マスコミの歴史報道がいかに欺瞞に満ちたものであるかは彼らマスコミ自身が一番知っているはずであった。昭和27年の独立回復は連合国による戦争贖罪周知徹底計画の桎梏からの解放であったはずである。
「アジアにおける欧米植民地の19世紀的構造を破壊したわが国の偉業を叫ぶ時期の到来である。それまで50カ国に過ぎなかった独立国を200にまで拡大する基礎を作ったわが国の歴史的偉業を堂々と叫ぶ好機の到来だったのである。
「が、ここに不思議な現象が起きた。わが国に無数に存在するマスコミ各社の一社もこのような良心的行動(戦後のGHQの検閲に対する非難、War Guilt Information Programの内容的欺瞞に対する非難)に出たものはなかったのである。それどころではない。戦争贖罪周知徹底計画の存在すら闇にほうむったのである。
「彼らマスコミが選んだ選択は、この間に跳梁しはじめた左翼勢力とむすびついての、東京裁判史観を増幅した反国家的物語の更なる捏造であった」(帝国海軍が日本を滅亡させた・佐藤晃・光文社ペーパーバックス)
これは メッセージ 4571 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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