韓国の対北政策の転換?
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/10/10 23:43 投稿番号: [4572 / 7270]
これまで盧政権は、対北太陽(包容)政策と、反日・反米の「自主国防」政策でした。
包容政策の実態は、金剛山観光と開城工業団地による北への資金提供です。
北の核実験を受けて、これまでの韓国の対北政策が180度変わるのか、疑問に思います。
やがて再び、日米の制裁強化に対して、足を引っ張ることになると考えます。(苦笑)
でも韓国民ですら、すでに盧大統領を見捨てたフシがありますから、韓国内は政治的騒乱状態になるかも。(笑)
------------------------------------ -
盧大統領「作戦統制権へどう影響するか研究する」
米軍から韓国軍への戦時作戦統制権の移譲問題について、「北朝鮮の核実験発表後、戦時作戦統制権問題にどう影響があるかを専門家が詳しく調べている。方針を変更するという意味ではなく、新たな状況での変化を研究する」と述べた。
「核実験の結果で包容政策を見直すしかない状況になったのは事実だが、包容政策が核実験をもたらしたという指摘については、因果関係をじっくり突き詰めたい」とした。核実験が強行された今の状況を、到底抜け出せない破局的な状況とは考えておらず、危険が増大している中でも管理は可能という自信と期待を持って状況管理に努めることが国民のためになると述べた。
包容政策には、南北関係の緊張と国民の不安を解消したり、経済安定に対する信頼と経済活力に役立つ面もあると述べた。
国際社会との協力については、「武器の統制が1次的な目標で、関係の管理が2次的戦略」だと述べ、韓米同盟と国際共助を強め、安保不安がないよう管理する方針を示した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006101001300 &FirstCd=01
------------------------------------ -
【核開発】盧武鉉政権の対北政策、判断ミス続出でがけっぷち
2004年11月12日…「北朝鮮が”核兵器は自衛手段”と主張するのも一理ある」
2005年06月23日…「金正日総書記が、韓半島の非核化は金日成主席の遺言だと発言した点に留意している」
2006年05月09日…「北朝鮮核問題はうまく管理していける」
07月11日…(米国の金融制裁措置に対して)「偽ドルを製造した証拠を出さないで、帳簿を要求するようなもの」
07月11日…(北のミサイル発射で敵基地攻撃論が出た)「日本の態度は、北東アジアの平和に尋常でない事態を招く可能性がある」
07月11日…「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」
07月19日…(日米の追加制裁の動きに対して)「過度に対応し不必要な緊張と対決局面を作り出す一部の動きは問題解決の役に立たない」
08月13日…「北朝鮮が核兵器を保有していることに対し、中国はそれほど深刻に捉えておらず、核兵器の生産技術もそれほど高くないようだ」
09月08日…「北朝鮮の核実験についてむやみに口にすると、多くの人を不安がらせる上、南北関係にも悪影響を及ぼす恐れがある」
09月28日…「そのような予測(核実験の可能性)は適切ではない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000022.html
---------------------------------- -
【社説】今こそ大韓民国を守るため全国民が一致団結すべき時だ
今こそ大韓民国の生き残りをかけ、一致団結する時だ。まず同盟と自主のどちらを選ぶのか、決断を下す必要がある。それは盧武鉉大統領や盧武鉉政権の決断ではなく、大韓民国の決断でなければならない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000023.html
(10)[社説]大韓民国は非常事態だ
政府の全面的な北朝鮮政策の反省と修正に劣らず、国民も目覚めなければならない。韓民族の将来に責任を負うのは、有限な政権の役割である前に、国民全員の役割であり責務である。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101048748
包容政策の実態は、金剛山観光と開城工業団地による北への資金提供です。
北の核実験を受けて、これまでの韓国の対北政策が180度変わるのか、疑問に思います。
やがて再び、日米の制裁強化に対して、足を引っ張ることになると考えます。(苦笑)
でも韓国民ですら、すでに盧大統領を見捨てたフシがありますから、韓国内は政治的騒乱状態になるかも。(笑)
------------------------------------ -
盧大統領「作戦統制権へどう影響するか研究する」
米軍から韓国軍への戦時作戦統制権の移譲問題について、「北朝鮮の核実験発表後、戦時作戦統制権問題にどう影響があるかを専門家が詳しく調べている。方針を変更するという意味ではなく、新たな状況での変化を研究する」と述べた。
「核実験の結果で包容政策を見直すしかない状況になったのは事実だが、包容政策が核実験をもたらしたという指摘については、因果関係をじっくり突き詰めたい」とした。核実験が強行された今の状況を、到底抜け出せない破局的な状況とは考えておらず、危険が増大している中でも管理は可能という自信と期待を持って状況管理に努めることが国民のためになると述べた。
包容政策には、南北関係の緊張と国民の不安を解消したり、経済安定に対する信頼と経済活力に役立つ面もあると述べた。
国際社会との協力については、「武器の統制が1次的な目標で、関係の管理が2次的戦略」だと述べ、韓米同盟と国際共助を強め、安保不安がないよう管理する方針を示した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006101001300 &FirstCd=01
------------------------------------ -
【核開発】盧武鉉政権の対北政策、判断ミス続出でがけっぷち
2004年11月12日…「北朝鮮が”核兵器は自衛手段”と主張するのも一理ある」
2005年06月23日…「金正日総書記が、韓半島の非核化は金日成主席の遺言だと発言した点に留意している」
2006年05月09日…「北朝鮮核問題はうまく管理していける」
07月11日…(米国の金融制裁措置に対して)「偽ドルを製造した証拠を出さないで、帳簿を要求するようなもの」
07月11日…(北のミサイル発射で敵基地攻撃論が出た)「日本の態度は、北東アジアの平和に尋常でない事態を招く可能性がある」
07月11日…「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」
07月19日…(日米の追加制裁の動きに対して)「過度に対応し不必要な緊張と対決局面を作り出す一部の動きは問題解決の役に立たない」
08月13日…「北朝鮮が核兵器を保有していることに対し、中国はそれほど深刻に捉えておらず、核兵器の生産技術もそれほど高くないようだ」
09月08日…「北朝鮮の核実験についてむやみに口にすると、多くの人を不安がらせる上、南北関係にも悪影響を及ぼす恐れがある」
09月28日…「そのような予測(核実験の可能性)は適切ではない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000022.html
---------------------------------- -
【社説】今こそ大韓民国を守るため全国民が一致団結すべき時だ
今こそ大韓民国の生き残りをかけ、一致団結する時だ。まず同盟と自主のどちらを選ぶのか、決断を下す必要がある。それは盧武鉉大統領や盧武鉉政権の決断ではなく、大韓民国の決断でなければならない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000023.html
(10)[社説]大韓民国は非常事態だ
政府の全面的な北朝鮮政策の反省と修正に劣らず、国民も目覚めなければならない。韓民族の将来に責任を負うのは、有限な政権の役割である前に、国民全員の役割であり責務である。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101048748
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4572.html