>上海汚職事件
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/30 20:41 投稿番号: [4549 / 7270]
>>江沢民前国家主席の出身基盤の上海市を舞台にした大規模な汚職事件
>>大型国有企業、「上海電気」の会長で、上海市人民代表大会の代表の王成明氏ら2人
>>上海市共産党委員会の孫路一副秘書長
>上海の出来事は政争もからんでのことなのか、単なる法規の引き締めなのか・・・?
前総書記・江沢民の「上海閥」の不正摘発。
=中国共産党中枢の江沢民系「政治局常務委員」と胡錦濤の政争。
=胡錦濤は党と人民解放軍を掌握できるのか。
日系企業もやりにくいでしょう。
党と中国企業一体となった不正と朝令暮改の人治主義の中国では。
もっと大きな政変に発展する可能性もあります。
知ったかぶりをするのもマズイので(笑)、資料です。
上海市のトップ、陳良宇・同市党委員会書記を解任したのに続き、党中央規律検査委員会は陳氏と関係の深い同市局長、副局長クラスの幹部約20人を拘束したという。
29日、読売社説(1) [上海汚職事件]「一党支配の腐臭が漂ってくる」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060928ig91.htm
党中央がこのタイミングで陳氏解任に踏み切った理由は二つだ。 全党レベルの綱紀粛正を進めるうえで上海の一連の事件が看過できない状況になった。これが第一の理由だろう。
党幹部や役人の不正・腐敗は底なしの状態だ。昨年、全国で1万1071人が汚職で党籍をはく奪され、うち7279人が刑事処分を受けた。
腐敗への国民の怒りは高まる一方だ。抗議行動は、昨年8万7000件を突破し、一部は暴動化しているという。
第二の理由が、胡錦濤政権の基盤強化である。胡錦濤指導部は来年秋の第17回党大会での主導権確立を目指している。だが、胡錦濤政権はいまだに権力基盤固めに難渋している。
最大の障害になっているのが江沢民・前総書記を頂点とする「上海閥」の存在だ。党中枢の政治局常務委員9人のうち、5人は江沢民系とされる。解任された陳氏は、江氏の権威や上海閥の力を盾に、景気過熱を抑えようとする胡錦濤指導部のマクロ経済政策を公然と批判していた。陳氏解任を受け、書記代理に就任した韓正市長は、中央への服従を表明した。来月上旬開催の党中央委総会を前に、胡錦濤氏は、上海閥の排除、基盤強化に向け、一定の成果を手にした。党最高幹部である政治局員の解任は、陳希同・北京市党委書記以来、11年ぶりだ。この解任劇も、当時、総書記だった江沢民氏が主導権確立のため、陳希同氏を排除した政治事件だった。政治状況や経緯も、今回と瓜(うり)二つだ。不正・腐敗の腐臭が染みついた共産党一党支配体制のもとで、今回の“上海政変”が単なる権力闘争として収束するのか。内外の視線が注がれている。
>>大型国有企業、「上海電気」の会長で、上海市人民代表大会の代表の王成明氏ら2人
>>上海市共産党委員会の孫路一副秘書長
>上海の出来事は政争もからんでのことなのか、単なる法規の引き締めなのか・・・?
前総書記・江沢民の「上海閥」の不正摘発。
=中国共産党中枢の江沢民系「政治局常務委員」と胡錦濤の政争。
=胡錦濤は党と人民解放軍を掌握できるのか。
日系企業もやりにくいでしょう。
党と中国企業一体となった不正と朝令暮改の人治主義の中国では。
もっと大きな政変に発展する可能性もあります。
知ったかぶりをするのもマズイので(笑)、資料です。
上海市のトップ、陳良宇・同市党委員会書記を解任したのに続き、党中央規律検査委員会は陳氏と関係の深い同市局長、副局長クラスの幹部約20人を拘束したという。
29日、読売社説(1) [上海汚職事件]「一党支配の腐臭が漂ってくる」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060928ig91.htm
党中央がこのタイミングで陳氏解任に踏み切った理由は二つだ。 全党レベルの綱紀粛正を進めるうえで上海の一連の事件が看過できない状況になった。これが第一の理由だろう。
党幹部や役人の不正・腐敗は底なしの状態だ。昨年、全国で1万1071人が汚職で党籍をはく奪され、うち7279人が刑事処分を受けた。
腐敗への国民の怒りは高まる一方だ。抗議行動は、昨年8万7000件を突破し、一部は暴動化しているという。
第二の理由が、胡錦濤政権の基盤強化である。胡錦濤指導部は来年秋の第17回党大会での主導権確立を目指している。だが、胡錦濤政権はいまだに権力基盤固めに難渋している。
最大の障害になっているのが江沢民・前総書記を頂点とする「上海閥」の存在だ。党中枢の政治局常務委員9人のうち、5人は江沢民系とされる。解任された陳氏は、江氏の権威や上海閥の力を盾に、景気過熱を抑えようとする胡錦濤指導部のマクロ経済政策を公然と批判していた。陳氏解任を受け、書記代理に就任した韓正市長は、中央への服従を表明した。来月上旬開催の党中央委総会を前に、胡錦濤氏は、上海閥の排除、基盤強化に向け、一定の成果を手にした。党最高幹部である政治局員の解任は、陳希同・北京市党委書記以来、11年ぶりだ。この解任劇も、当時、総書記だった江沢民氏が主導権確立のため、陳希同氏を排除した政治事件だった。政治状況や経緯も、今回と瓜(うり)二つだ。不正・腐敗の腐臭が染みついた共産党一党支配体制のもとで、今回の“上海政変”が単なる権力闘争として収束するのか。内外の視線が注がれている。
これは メッセージ 4548 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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