Re: 中国許せません
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/11 01:05 投稿番号: [4477 / 7270]
>日本が日清戦争に勝ち
>清から朝鮮(韓国)を独立させました。
>しかし、最近中国がもともと朝鮮半島半分は中国の物といって
>います。日清戦争を忘れたのか!中国は許せませんね!日韓のみなさん!
何を仰りたいのか、今ひとつ分かりませんが。
古代史と近代史を一緒にされても困ります。
高句麗や渤海の歴史が韓国のものというのは、お笑いですね。
もっとも、古代史の学問研究とは別に、中国の「東北工程」は政治的意味合いがあるので油断できませんが、下記のニュースのように韓国も中国も政府が「歴史」を左右できると思っている所が不思議です。
韓中首脳会談 中国の歴史わい曲、是正を要求
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=24492
2006-09-10 20:05:19 Updated.
>会談で盧大統領は、中国が、韓国の高句麗を中国の属国だったと主張するなど、4年ほど前から国務院傘下の社会科学院直属の辺境史研究センターを中心に、「東北工程」と呼ぶ中国辺境の歴史の研究を進めていることについて、「両国関係に悪影響を及ぼし兼ねない」として遺憾の意を表明するとともに、是正するよう強く要請しました。
>これに対して温家寶首相は、「韓国と中国の友好関係に悪い影響を及ぼさないよう政府レベルで必要な措置をとる」と述べたということです。
ところで韓国は、日本のお陰で属国から独立したなんて微塵も思ってはおりませんよ。
勿論、日清講和条約の第一条については、完全にスルーです。
韓国の歴史教科書
『東学農民運動を契機として、清・日両国軍が朝鮮に入ってくることになったが、すでに政府と東学農民軍の間では全州和約が成立し、外国軍隊の朝鮮駐屯の名分は成立しなかった。このような状況で、日本は、東洋平和の脅威となる朝鮮の内乱を防ぐためには、朝鮮の内政改革が不可避であると主張するのであったが、その真のねらいは、日本軍の朝鮮駐屯の口実をつくりだし、清国を駆逐し、朝鮮に対する内政干渉によって経済的利権を奪い、朝鮮侵略の基盤を固めるところにあった。』
『日清戦争宣戦詔書(一部)
朝鮮ハ帝国カ其始ニ啓誘シテ列国ノ伍伴ニ就カシメタル独立ノ一国タリ而シテ清国ハ毎ニ自ラ朝鮮ヲ以テ属邦ト称シ陰ニ陽ニ其ノ内政ニ干渉シ其ノ内乱アルニ於テ口ヲ属邦ノ拯難ニ藉キ兵ヲ朝鮮ニ出シタリ朕ハ明治十五年ノ条約ニ依リ兵ヲ出シテ変ニ備ヘシメ更ニ朝鮮ヲシテ禍乱ヲ永遠ニ免レ治安ヲ将来ニ保タシメ以テ東洋全局ノ平和ヲ維持セムト欲シ』
『日清講和条約
大日本帝国全権 伊藤博文首相、陸奥宗光外相
大清帝国全権 李鴻章
明治28(1895)年4月17日 調印
明治28(1895)年4月20日 批准
第一条
清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス因テ右独立自主ヲ損害スヘキ朝鮮国ヨリ清国ニ対スル貢献典礼等ハ将来全ク之ヲ廃止スヘシ
(以下、略)』
>清から朝鮮(韓国)を独立させました。
>しかし、最近中国がもともと朝鮮半島半分は中国の物といって
>います。日清戦争を忘れたのか!中国は許せませんね!日韓のみなさん!
何を仰りたいのか、今ひとつ分かりませんが。
古代史と近代史を一緒にされても困ります。
高句麗や渤海の歴史が韓国のものというのは、お笑いですね。
もっとも、古代史の学問研究とは別に、中国の「東北工程」は政治的意味合いがあるので油断できませんが、下記のニュースのように韓国も中国も政府が「歴史」を左右できると思っている所が不思議です。
韓中首脳会談 中国の歴史わい曲、是正を要求
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=24492
2006-09-10 20:05:19 Updated.
>会談で盧大統領は、中国が、韓国の高句麗を中国の属国だったと主張するなど、4年ほど前から国務院傘下の社会科学院直属の辺境史研究センターを中心に、「東北工程」と呼ぶ中国辺境の歴史の研究を進めていることについて、「両国関係に悪影響を及ぼし兼ねない」として遺憾の意を表明するとともに、是正するよう強く要請しました。
>これに対して温家寶首相は、「韓国と中国の友好関係に悪い影響を及ぼさないよう政府レベルで必要な措置をとる」と述べたということです。
ところで韓国は、日本のお陰で属国から独立したなんて微塵も思ってはおりませんよ。
勿論、日清講和条約の第一条については、完全にスルーです。
韓国の歴史教科書
『東学農民運動を契機として、清・日両国軍が朝鮮に入ってくることになったが、すでに政府と東学農民軍の間では全州和約が成立し、外国軍隊の朝鮮駐屯の名分は成立しなかった。このような状況で、日本は、東洋平和の脅威となる朝鮮の内乱を防ぐためには、朝鮮の内政改革が不可避であると主張するのであったが、その真のねらいは、日本軍の朝鮮駐屯の口実をつくりだし、清国を駆逐し、朝鮮に対する内政干渉によって経済的利権を奪い、朝鮮侵略の基盤を固めるところにあった。』
『日清戦争宣戦詔書(一部)
朝鮮ハ帝国カ其始ニ啓誘シテ列国ノ伍伴ニ就カシメタル独立ノ一国タリ而シテ清国ハ毎ニ自ラ朝鮮ヲ以テ属邦ト称シ陰ニ陽ニ其ノ内政ニ干渉シ其ノ内乱アルニ於テ口ヲ属邦ノ拯難ニ藉キ兵ヲ朝鮮ニ出シタリ朕ハ明治十五年ノ条約ニ依リ兵ヲ出シテ変ニ備ヘシメ更ニ朝鮮ヲシテ禍乱ヲ永遠ニ免レ治安ヲ将来ニ保タシメ以テ東洋全局ノ平和ヲ維持セムト欲シ』
『日清講和条約
大日本帝国全権 伊藤博文首相、陸奥宗光外相
大清帝国全権 李鴻章
明治28(1895)年4月17日 調印
明治28(1895)年4月20日 批准
第一条
清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス因テ右独立自主ヲ損害スヘキ朝鮮国ヨリ清国ニ対スル貢献典礼等ハ将来全ク之ヲ廃止スヘシ
(以下、略)』
これは メッセージ 4476 (jegitin さん)への返信です.
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