Re: >北の崩壊のイメージ
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/06 01:20 投稿番号: [4340 / 7270]
以下、北だけでなく、日本の国家の存亡が掛かっているので、冷徹に考えてみたい。
南北は軍事的緊張関係にある。崩壊によって朝鮮戦争の再現もありうる。
韓・中は、そうした危険を避けたい。そのため、韓・中はそれぞれの思惑で北を支えてきた。
では、軍事的紛争を回避しつつ、北の政権を崩壊に導く方法はあるのか。
ひとつ考えられるのは、韓・中の話し合いによる合意である。
現政権崩壊後、北の地域が中国の経済発展に寄与し、軍事的脅威とならない勢力に支配される保証があるならば、中国も北の崩壊に協力するであろう。
そうした確約を韓国がし、半島への干渉を中国がやめれば、中国と韓国による中和的な地域が誕生する可能性もある。
ただこれは、日米にとって損な取引で、韓国と中国の勢力を高めこそすれ、得るものは小さい。
短期的に北を抱えた韓国は経済的に停滞するだろうが、長期的に考えれば、反日・反米地域が拡大するだけで、特に米国は韓国を軍事的にコントロールする根拠を失う。
ということは、対中軍事圧力の拠点を失う。
それは日本にとっても、韓国・中国からの直接的軍事的脅威の増大を意味する。
従って、日本としては崩壊後の半島に親日国家を作る構想でないと協力できない。
現在の日米の対北戦略は、軍事的圧力ではなく、国際的非難と経済制裁によって北朝鮮を孤立化させておく戦略である。
そして、その主目的は、南北関係を利用した中国の抑え込みにあり、北の保護者として中国の責任を問い続けることである。
つまり、中国に北を抱え込ませることで、重荷を背負わせて消耗させ、国際的信用力を低下させることである。
日米にとっての韓国も、中国と同様の立場に追い込むことである。
ところで、韓国と中国の関係であるが、これが話にならない。
というのも、韓国は北の政権崩壊や統一構想を持たないだけでなく、日米中から全く信用されておらず、韓国のために働こうという大国はどこにも無い。
日米にとって、現在の韓国は同盟・友邦関係でも、自由・民主の価値観を共有する仲間でもなく、北や中国の軍事的暴走時の防波堤である以上の意味を見出せない。
以上の考察から、北の崩壊、朝鮮半島の統一気運の兆候は発見されず、半島は見捨てられた状態のまま、北が自ら敗北を認める(革命、または国際社会との協調)時までこの状態が継続するだけであると考える。
ところで、反日韓国に対して日本が一方的友好態度で協力する利益はなく、どんどん関係を冷却させる戦略が必要である。
韓国を国際社会から孤立させ、経済的に低迷させ、失うものはない状態に置いてあげれば、民族的悲願である統一への向かうことができるかも知れない。日米に見放された時の朝鮮半島には戦力も経済力も残っていないだろう。
もうひとつ、日本の長期的安全保障戦略として、中国を巻き込んだ朝鮮戦争を再発させることである。
または互いを疑心暗鬼にさせ、軍事的緊張関係を保たせることである。
日本に飛び火しない措置を講じて、高みの見物をしていれば、特亜三国は自滅・疲弊への道を自ら歩んでくれるであろう。
自国の利益を犠牲にし、アジアの平和共存を考えている国は、日本以外にはない。
そんなおバカな政策のために失う国益は、拉致被害者だけではない。
信頼を基礎に外交・経済関係が構築できる諸外国以外との距離を設けることで、日本はモラルの低下を防がねばならない。
南北は軍事的緊張関係にある。崩壊によって朝鮮戦争の再現もありうる。
韓・中は、そうした危険を避けたい。そのため、韓・中はそれぞれの思惑で北を支えてきた。
では、軍事的紛争を回避しつつ、北の政権を崩壊に導く方法はあるのか。
ひとつ考えられるのは、韓・中の話し合いによる合意である。
現政権崩壊後、北の地域が中国の経済発展に寄与し、軍事的脅威とならない勢力に支配される保証があるならば、中国も北の崩壊に協力するであろう。
そうした確約を韓国がし、半島への干渉を中国がやめれば、中国と韓国による中和的な地域が誕生する可能性もある。
ただこれは、日米にとって損な取引で、韓国と中国の勢力を高めこそすれ、得るものは小さい。
短期的に北を抱えた韓国は経済的に停滞するだろうが、長期的に考えれば、反日・反米地域が拡大するだけで、特に米国は韓国を軍事的にコントロールする根拠を失う。
ということは、対中軍事圧力の拠点を失う。
それは日本にとっても、韓国・中国からの直接的軍事的脅威の増大を意味する。
従って、日本としては崩壊後の半島に親日国家を作る構想でないと協力できない。
現在の日米の対北戦略は、軍事的圧力ではなく、国際的非難と経済制裁によって北朝鮮を孤立化させておく戦略である。
そして、その主目的は、南北関係を利用した中国の抑え込みにあり、北の保護者として中国の責任を問い続けることである。
つまり、中国に北を抱え込ませることで、重荷を背負わせて消耗させ、国際的信用力を低下させることである。
日米にとっての韓国も、中国と同様の立場に追い込むことである。
ところで、韓国と中国の関係であるが、これが話にならない。
というのも、韓国は北の政権崩壊や統一構想を持たないだけでなく、日米中から全く信用されておらず、韓国のために働こうという大国はどこにも無い。
日米にとって、現在の韓国は同盟・友邦関係でも、自由・民主の価値観を共有する仲間でもなく、北や中国の軍事的暴走時の防波堤である以上の意味を見出せない。
以上の考察から、北の崩壊、朝鮮半島の統一気運の兆候は発見されず、半島は見捨てられた状態のまま、北が自ら敗北を認める(革命、または国際社会との協調)時までこの状態が継続するだけであると考える。
ところで、反日韓国に対して日本が一方的友好態度で協力する利益はなく、どんどん関係を冷却させる戦略が必要である。
韓国を国際社会から孤立させ、経済的に低迷させ、失うものはない状態に置いてあげれば、民族的悲願である統一への向かうことができるかも知れない。日米に見放された時の朝鮮半島には戦力も経済力も残っていないだろう。
もうひとつ、日本の長期的安全保障戦略として、中国を巻き込んだ朝鮮戦争を再発させることである。
または互いを疑心暗鬼にさせ、軍事的緊張関係を保たせることである。
日本に飛び火しない措置を講じて、高みの見物をしていれば、特亜三国は自滅・疲弊への道を自ら歩んでくれるであろう。
自国の利益を犠牲にし、アジアの平和共存を考えている国は、日本以外にはない。
そんなおバカな政策のために失う国益は、拉致被害者だけではない。
信頼を基礎に外交・経済関係が構築できる諸外国以外との距離を設けることで、日本はモラルの低下を防がねばならない。
これは メッセージ 4339 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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