Re: >「戦争はいけない」が口癖ですが
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/13 21:15 投稿番号: [4236 / 7270]
>実は・・・知り合いの(左翼の)ご隠居さんも同じようなことを言っとりますです(笑)
戦争を体験した年寄りというのは、サヨク的な面を持っていますね。
戦争指導者(政治家・軍人)に対する痛烈な批判精神です。
敗戦と甚大な被害を出したあの戦争に対する不満があります。
従って、権力に対して批判的傾向があります。
しかし、もう一面では、戦う気概を持っています。
今ではヨボヨボのお爺さんたちですが、かつて命を捨てて、国のために戦った経験があります。
「ここ一番」の覚悟が、今の妄想家のサヨクと違います。
我々は経済的豊かさのためなら、メンツやカネを失っても、紛争、対立や戦争を回避しようとする傾向があります。
また戦後そうして来たから、経済的豊かさがもたらされたと信じています。
でも、これはもしかしたら、サヨクの洗脳ではないでしょうか。
日本と戦う軍事力のなかった特ア三国が、紛争や戦争を仕掛けてこなかっただけの幸運とも考えられます。
つまり平和憲法を守ってこれたのは、戦争を仕掛けられなかった偶然による。
自衛隊の充実や米軍の核の傘下にあったためと言ってもいいでしょう。
そして、特ア三国が相応の軍事力を所有するこれから将来は、その保障はありません。
小さな地域紛争が頻発するかも知れません。
あるいは、特ア三国の崩壊の混乱に巻き込まれるかも知れない。
勿論、私は戦争をしろと言っているのではありません。
「軍事的対処」の前に、「金持ち、喧嘩せず」戦略に加え、「軍事的抑止力」をフルに活用しましょう。
日本が軍事的ガードを下げたまま、これまでのようにメンツやカネを失って外交的経済的に相手に譲歩を重ねると、更なる大きな敗北が待っている可能性があります。
その敗北とは、日本にとっては決定的な軍事的敗北かも知れません。
日本は経済・技術援助によって敵をすくすく育て過ぎました。
少なくとも、国益を優先するしたたかで長期的戦略的外交、経済活動を行なって欲しい。
という考えです。
以上、ホント号さんとも、ホンキーさんとも異なる暴論ですが。(笑)
これは メッセージ 4234 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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