Re: 中国、「対日協調工作小組」発足
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/05 02:02 投稿番号: [4194 / 7270]
>①中国の対日「靖国参拝反対」戦略が敗北し〜むしろ中国は、自分で自分の首を絞めた結果となった。
「カード」が無効と気がついたのかしらん? 小沢代表と胡主席会談の記事ですが三紙三様ですね(笑)
↓「小沢民主党代表:胡主席と会談 問題克服に両国の努力必要」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060705k0000m030121000c.html
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【北京・衛藤達生】中国を訪問している民主党の小沢一郎代表は4日、胡錦涛国家主席と北京の人民大会堂で約30分間会談した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題をめぐり冷え込む日中関係について胡主席は「当面、困難に直面している」と指摘、問題の克服に向け、両国の努力が必要との認識で両氏は一致した。靖国参拝問題について具体的な言及は双方ともしなかったが、中国側メディアによると胡主席は「双方の努力で一日も早く政治的障害を取り除くことが必要だ」と述べ、間接的な表現で解決を促した。また、中国共産党と民主党による定期的な協議機関の創設を小沢氏は提案、胡主席も同意した。
小沢氏は代表就任後の初外遊で、民主党代表と胡主席の会談は03年4月の菅直人代表(当時)以来で、約3年3カ月ぶり。菅代表代行、鳩山由紀夫幹事長が同席した。
会談で胡主席は、日中関係について「歴史認識の問題で関係が停滞しているが、(両国は)地理的にも経済的にも(互いを)補完できる関係にある。当面の困難にかかわらず、(両国関係が)共同で発展していくよう(両国が)今後努力していくことが重要」と語り、首相参拝で冷え込んだ両国関係改善が必要との認識を示した。また、今回の訪中を「民主党が中日関係の発展を高度に重視していることに称賛の意を表する」と評価した。
小沢氏は「(日本国民は)歴史の事実を事実として受け止めながら努力してきた。国情も民族も違うので、その時々に応じ障害が出る場合もあるが、互いの努力で解決していかなければならない」と指摘。「両国民、指導者の信頼関係が基盤にならなければ、日中関係は本当のものにならない」と述べた。〜後略〜
毎日新聞 2006年7月4日 21時14分 (最終更新時間 7月4日 22時53分)
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↓「小沢民主党代表が胡錦濤国家主席と会談 『靖国』言及せず」 産経新聞(07/04 22:30)
http://www.sankei.co.jp/news/060704/sei108.htm
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〜略〜
【北京=船津寛】中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は4日午後、北京市内の人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談した。小沢氏は首脳間交流が滞る日中関係を念頭に、「一般の国民と同時に政治家同士が、本音で話し合えるようにしなくてはいけない」と述べ、定期交流の場を設置するよう提案。胡主席も「両国の政府の努力だけではなく、政党・政治家の努力も必要だ」と応じ、中国共産党と民主党による「交流協議機構(仮称)」を立ち上げることで一致した。
中国側が日本の政治家と会談する際に常に話題にしてきた小泉純一郎首相の靖国神社参拝や、尖閣諸島付近での中国船による海洋調査活動の問題などは話し合われず、「日中友好」の重要性を強調する会談となった。
会談で小沢氏は、「それぞれの国の政治や国柄の違いからくる障害が出る場合もあるが、お互いの努力で乗り越えられると確信している」と強調。「経済的な利害だけの関係はもろい。両国民の信頼関係、指導者の信頼関係が基盤になければ2国間関係、日中関係は本当のものにならない」と述べ、暗に小泉首相の対中姿勢を批判した。〜後略〜
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↓「中国主席、小沢氏と会談 靖国触れず『早期関係改善を』」2006年07月04日21時38分
http://www.asahi.com/politics/update/0704/007.html
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〜略〜
小沢氏によると、会談で胡主席は、両国関係について「歴史認識の問題で停滞している」と述べ、靖国参拝問題を暗に批判した。 〜後略〜
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「カード」が無効と気がついたのかしらん? 小沢代表と胡主席会談の記事ですが三紙三様ですね(笑)
↓「小沢民主党代表:胡主席と会談 問題克服に両国の努力必要」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060705k0000m030121000c.html
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【北京・衛藤達生】中国を訪問している民主党の小沢一郎代表は4日、胡錦涛国家主席と北京の人民大会堂で約30分間会談した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題をめぐり冷え込む日中関係について胡主席は「当面、困難に直面している」と指摘、問題の克服に向け、両国の努力が必要との認識で両氏は一致した。靖国参拝問題について具体的な言及は双方ともしなかったが、中国側メディアによると胡主席は「双方の努力で一日も早く政治的障害を取り除くことが必要だ」と述べ、間接的な表現で解決を促した。また、中国共産党と民主党による定期的な協議機関の創設を小沢氏は提案、胡主席も同意した。
小沢氏は代表就任後の初外遊で、民主党代表と胡主席の会談は03年4月の菅直人代表(当時)以来で、約3年3カ月ぶり。菅代表代行、鳩山由紀夫幹事長が同席した。
会談で胡主席は、日中関係について「歴史認識の問題で関係が停滞しているが、(両国は)地理的にも経済的にも(互いを)補完できる関係にある。当面の困難にかかわらず、(両国関係が)共同で発展していくよう(両国が)今後努力していくことが重要」と語り、首相参拝で冷え込んだ両国関係改善が必要との認識を示した。また、今回の訪中を「民主党が中日関係の発展を高度に重視していることに称賛の意を表する」と評価した。
小沢氏は「(日本国民は)歴史の事実を事実として受け止めながら努力してきた。国情も民族も違うので、その時々に応じ障害が出る場合もあるが、互いの努力で解決していかなければならない」と指摘。「両国民、指導者の信頼関係が基盤にならなければ、日中関係は本当のものにならない」と述べた。〜後略〜
毎日新聞 2006年7月4日 21時14分 (最終更新時間 7月4日 22時53分)
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↓「小沢民主党代表が胡錦濤国家主席と会談 『靖国』言及せず」 産経新聞(07/04 22:30)
http://www.sankei.co.jp/news/060704/sei108.htm
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〜略〜
【北京=船津寛】中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は4日午後、北京市内の人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談した。小沢氏は首脳間交流が滞る日中関係を念頭に、「一般の国民と同時に政治家同士が、本音で話し合えるようにしなくてはいけない」と述べ、定期交流の場を設置するよう提案。胡主席も「両国の政府の努力だけではなく、政党・政治家の努力も必要だ」と応じ、中国共産党と民主党による「交流協議機構(仮称)」を立ち上げることで一致した。
中国側が日本の政治家と会談する際に常に話題にしてきた小泉純一郎首相の靖国神社参拝や、尖閣諸島付近での中国船による海洋調査活動の問題などは話し合われず、「日中友好」の重要性を強調する会談となった。
会談で小沢氏は、「それぞれの国の政治や国柄の違いからくる障害が出る場合もあるが、お互いの努力で乗り越えられると確信している」と強調。「経済的な利害だけの関係はもろい。両国民の信頼関係、指導者の信頼関係が基盤になければ2国間関係、日中関係は本当のものにならない」と述べ、暗に小泉首相の対中姿勢を批判した。〜後略〜
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↓「中国主席、小沢氏と会談 靖国触れず『早期関係改善を』」2006年07月04日21時38分
http://www.asahi.com/politics/update/0704/007.html
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小沢氏によると、会談で胡主席は、両国関係について「歴史認識の問題で停滞している」と述べ、靖国参拝問題を暗に批判した。 〜後略〜
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これは メッセージ 4191 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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