中国、「対日協調工作小組」発足
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/04 21:50 投稿番号: [4191 / 7270]
中国、「対日協調工作小組」発足
日中関係打開を模索
2006年07月03日23時23分
中国の胡錦涛(フー・チンタオ)指導部が、日本との関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させていたことがわかった。政府内で外交を統括する唐家セン国務委員(副首相級)を筆頭に共産党、政府、軍、政府系研究機関など日本と関係する各部門が参加。昨春の反日デモへの対応の遅れや統率の乱れへの反省も踏まえ、指導部への提案や各部門への指示を一本化させ、系統立てた対日政策の立案と実行を目的としている。
複数の外交筋によると、同小組は今年初めに発足。3月中旬の温家宝(ウェン・チアパオ)首相の記者会見や、同月末に日本の民間7団体代表と会談した胡国家主席の発言の原案を作成した。
両氏の発言は、靖国神社に参拝する日本の「一部の指導者」を批判しつつ、対日関係改善を呼びかけるものだったが、その後も関係改善の兆しが見えないことから、同小組は4月にも会合を開いて打開策を検討。「靖国参拝を一方的に批判するだけでは日本の世論を硬化させる」と判断し、小泉首相の参拝が取りざたされる8月15日の終戦記念日や、「ポスト小泉」を決める9月の自民党総裁選に向け、日本人の対中感情を好転させることを狙った「友好攻勢」に乗り出した。
6月に旧満州からの日本人引き揚げ60周年を盛大に祝い、中国軍が自衛隊の訪中団に北京軍区の戦車部隊や広東省湛江の海軍基地を公開したことは、同小組の議論を踏まえて指導部が決定を下したという。
また中国要人が、「政冷経熱が政冷経冷になる可能性もある」(賈慶林(チア・チンリン)・全国政治協商会議主席)といった発言を最近になって控えているのもその一例だ。「脅しめいた発言は、日本側の反発を招くだけという同小組の判断に基づいている」と外交筋は指摘する。
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200607030376.html
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海洋調査 中国が遺憾表明 小沢代表と唐氏会談「政府は許可せず」
【北京=船津寛】民主党の小沢一郎代表は3日、中国を訪問し、北京市内で唐家●国務委員(前外相)、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と相次いで会談した。唐氏との会談では、尖閣諸島付近の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の調査船が事前通報なしに海洋調査をしていた問題が話題になり、中国側は遺憾の意を表明し、近く日本政府に説明する意向を示した。
●=王へんに旋
(産経新聞) - 7月4日3時36分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000002-san-pol
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>「靖国参拝を一方的に批判するだけでは日本の世論を硬化させる」と判断し、
>日本人の対中感情を好転させることを狙った「友好攻勢」に乗り出した。
そのため、
>中国の胡錦涛(フー・チンタオ)指導部が、日本との関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させていたことがわかった。政府内で外交を統括する唐家セン国務委員(副首相級)を筆頭に共産党、政府、軍、政府系研究機関など日本と関係する各部門が参加。
しかし、
>中国側は海洋調査について「中国政府の許可を得ずにやった」などと釈明した
>近く日本政府に説明する意向を示した。
以上の記事から分かるのは、
①中国の対日「靖国参拝反対」戦略が敗北し、日本の世論を動かせなかったことを示す。
むしろ中国は、自分で自分の首を絞めた結果となった。
そこで、中国は、関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させた。
②しかし、日中間の事前通告という合意に反して中国は海洋調査船を出した。
中国の調査船の背後にいる人民解放軍海軍を、中国共産党・政府はコントロール出来ていないのではないかとの疑問が生じる。
中国内部の路線対立(人民解放軍の対日強硬路線との対立)、権力闘争の可能性がある。
③中国は日本政府に謝罪し説明する前に、最初に小沢一郎に説明する誤りを犯している。
中国は日本の統治構造、権限順位を知らないか、無視するかのような対日外交を行なう例が多い。
また、国内の他の機関に責任を転嫁する中国政府の態度は、対外的に無責任である。
中国の無知か、対日工作に基づくかは判断できないが、反日デモの始末を含め、こうしたやり方はことごとく中国の見識を疑われる行為であり、中国軽視論につながるものである。
つまり、中国は子供っぽい。
韓国は、中国より更に子供ですけど。韓国はどうするんでしょ\xA4
2006年07月03日23時23分
中国の胡錦涛(フー・チンタオ)指導部が、日本との関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させていたことがわかった。政府内で外交を統括する唐家セン国務委員(副首相級)を筆頭に共産党、政府、軍、政府系研究機関など日本と関係する各部門が参加。昨春の反日デモへの対応の遅れや統率の乱れへの反省も踏まえ、指導部への提案や各部門への指示を一本化させ、系統立てた対日政策の立案と実行を目的としている。
複数の外交筋によると、同小組は今年初めに発足。3月中旬の温家宝(ウェン・チアパオ)首相の記者会見や、同月末に日本の民間7団体代表と会談した胡国家主席の発言の原案を作成した。
両氏の発言は、靖国神社に参拝する日本の「一部の指導者」を批判しつつ、対日関係改善を呼びかけるものだったが、その後も関係改善の兆しが見えないことから、同小組は4月にも会合を開いて打開策を検討。「靖国参拝を一方的に批判するだけでは日本の世論を硬化させる」と判断し、小泉首相の参拝が取りざたされる8月15日の終戦記念日や、「ポスト小泉」を決める9月の自民党総裁選に向け、日本人の対中感情を好転させることを狙った「友好攻勢」に乗り出した。
6月に旧満州からの日本人引き揚げ60周年を盛大に祝い、中国軍が自衛隊の訪中団に北京軍区の戦車部隊や広東省湛江の海軍基地を公開したことは、同小組の議論を踏まえて指導部が決定を下したという。
また中国要人が、「政冷経熱が政冷経冷になる可能性もある」(賈慶林(チア・チンリン)・全国政治協商会議主席)といった発言を最近になって控えているのもその一例だ。「脅しめいた発言は、日本側の反発を招くだけという同小組の判断に基づいている」と外交筋は指摘する。
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200607030376.html
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海洋調査 中国が遺憾表明 小沢代表と唐氏会談「政府は許可せず」
【北京=船津寛】民主党の小沢一郎代表は3日、中国を訪問し、北京市内で唐家●国務委員(前外相)、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と相次いで会談した。唐氏との会談では、尖閣諸島付近の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の調査船が事前通報なしに海洋調査をしていた問題が話題になり、中国側は遺憾の意を表明し、近く日本政府に説明する意向を示した。
●=王へんに旋
(産経新聞) - 7月4日3時36分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000002-san-pol
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>「靖国参拝を一方的に批判するだけでは日本の世論を硬化させる」と判断し、
>日本人の対中感情を好転させることを狙った「友好攻勢」に乗り出した。
そのため、
>中国の胡錦涛(フー・チンタオ)指導部が、日本との関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させていたことがわかった。政府内で外交を統括する唐家セン国務委員(副首相級)を筆頭に共産党、政府、軍、政府系研究機関など日本と関係する各部門が参加。
しかし、
>中国側は海洋調査について「中国政府の許可を得ずにやった」などと釈明した
>近く日本政府に説明する意向を示した。
以上の記事から分かるのは、
①中国の対日「靖国参拝反対」戦略が敗北し、日本の世論を動かせなかったことを示す。
むしろ中国は、自分で自分の首を絞めた結果となった。
そこで、中国は、関係改善を目指して「対日協調工作小組」を発足させた。
②しかし、日中間の事前通告という合意に反して中国は海洋調査船を出した。
中国の調査船の背後にいる人民解放軍海軍を、中国共産党・政府はコントロール出来ていないのではないかとの疑問が生じる。
中国内部の路線対立(人民解放軍の対日強硬路線との対立)、権力闘争の可能性がある。
③中国は日本政府に謝罪し説明する前に、最初に小沢一郎に説明する誤りを犯している。
中国は日本の統治構造、権限順位を知らないか、無視するかのような対日外交を行なう例が多い。
また、国内の他の機関に責任を転嫁する中国政府の態度は、対外的に無責任である。
中国の無知か、対日工作に基づくかは判断できないが、反日デモの始末を含め、こうしたやり方はことごとく中国の見識を疑われる行為であり、中国軽視論につながるものである。
つまり、中国は子供っぽい。
韓国は、中国より更に子供ですけど。韓国はどうするんでしょ\xA4
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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