Re: 「金英男さん母が訪朝表明へ」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/06/07 22:25 投稿番号: [4105 / 7270]
>>韓国の拉致被害者家族団体「拉北者家族会」(崔成竜代表)は既に日本側を批判する声明を発表している。
>>拉北者家族会は6日、「先月の訪日時に日本の拉致関連団体が拉致問題を政治的に悪用しようとする印象を受けた」
>「政治的に悪用」ですか? どういう部分が「悪用」なのか具体的に指摘できるんですかね?
>(拉北者家族会ってところも、何をどうしたいのかわからない団体だなあ)
日本側の、「北に会いに行くと、それで拉致問題は幕引きになるから、取り戻せ」という呼び掛けには応じられないという意味でしょうか。
「日本側は北の体制の崩壊が政治目的」であるという反発や警戒感でしょうか。
朝鮮戦争中に北に拉致された何百万人もの分断家族の対面すらごく一部しか実現していません。
非協力的な韓国政府と韓国民。
しかも被害者にしても加害者が同族民族という温度差もあるのかも知れませんね。
しかし、何事にも最大公約数で結合して協力しようというよりは、小さな差異で党派争いを好む民族ですから、韓国側に期待するのは止めましょう。
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拉北者家族会が大統領府に書簡
記事入力 : 2002/10/18 19:01
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/18/20021018000042.html
>拉北者(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された人)家族協議会の崔祐栄(チェ・ウヨン/32)会長、拉北者家族の集まりの崔成龍(チェ・ソンリョン/51)会長、拉致・脱北人権連帯の李犀(イ・ソ)代表など、拉北者団体の会員5人は18日、大統領府を訪問し、金大中(キム・デジュン)大統領に面談を要請する書簡を伝達した。
>この日の訪問は今年9月、丁世鉉(チョン・セヒョン)統一部長官と面談をした際、大統領との面談を要請したが、受け入れられなかったため、直接大統領府に嘆願書を提出することが目的だった。
>崔祐栄会長は「日本政府は拉致日本人の故国訪問を実現させたのに、韓国では大統領に我々の気持ちを伝えることさえ難しい。一体なぜなのか」と反問した。
国際社会に訴える韓国人拉致被害者家族会
記事入力 : 2006/04/21 12:02
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000032.html
>崔代表らは6人全員が民間人。米ワシントンに到着する21日から5月1日まで、ワシントン、ニューヨークなどを回りながら、日本人拉致被害者の横田めぐみさんの夫であるとされている金英男氏(当時17歳)=1978年に拉致=の送還問題について、国際的な関心を訴える作戦だ。この期間、米国内の対北人権団体が主催する拉北者送還を求める国際大会ヘの出席をはじめ、国連本部を訪ね、国連北朝鮮代表部の前で拉北者送還を求める声明書も朗読する予定だ。また、26日と27日には米国上院と下院の北朝鮮聴聞会に出席し、拉北者の実態について証言する計画だ。
>特に、今回の訪米期間中、金英男さんの夫人であるめぐみさんの母に会い、共同対応の方針について話し合う予定だ。
>>拉北者家族会は6日、「先月の訪日時に日本の拉致関連団体が拉致問題を政治的に悪用しようとする印象を受けた」
>「政治的に悪用」ですか? どういう部分が「悪用」なのか具体的に指摘できるんですかね?
>(拉北者家族会ってところも、何をどうしたいのかわからない団体だなあ)
日本側の、「北に会いに行くと、それで拉致問題は幕引きになるから、取り戻せ」という呼び掛けには応じられないという意味でしょうか。
「日本側は北の体制の崩壊が政治目的」であるという反発や警戒感でしょうか。
朝鮮戦争中に北に拉致された何百万人もの分断家族の対面すらごく一部しか実現していません。
非協力的な韓国政府と韓国民。
しかも被害者にしても加害者が同族民族という温度差もあるのかも知れませんね。
しかし、何事にも最大公約数で結合して協力しようというよりは、小さな差異で党派争いを好む民族ですから、韓国側に期待するのは止めましょう。
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拉北者家族会が大統領府に書簡
記事入力 : 2002/10/18 19:01
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/18/20021018000042.html
>拉北者(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された人)家族協議会の崔祐栄(チェ・ウヨン/32)会長、拉北者家族の集まりの崔成龍(チェ・ソンリョン/51)会長、拉致・脱北人権連帯の李犀(イ・ソ)代表など、拉北者団体の会員5人は18日、大統領府を訪問し、金大中(キム・デジュン)大統領に面談を要請する書簡を伝達した。
>この日の訪問は今年9月、丁世鉉(チョン・セヒョン)統一部長官と面談をした際、大統領との面談を要請したが、受け入れられなかったため、直接大統領府に嘆願書を提出することが目的だった。
>崔祐栄会長は「日本政府は拉致日本人の故国訪問を実現させたのに、韓国では大統領に我々の気持ちを伝えることさえ難しい。一体なぜなのか」と反問した。
国際社会に訴える韓国人拉致被害者家族会
記事入力 : 2006/04/21 12:02
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000032.html
>崔代表らは6人全員が民間人。米ワシントンに到着する21日から5月1日まで、ワシントン、ニューヨークなどを回りながら、日本人拉致被害者の横田めぐみさんの夫であるとされている金英男氏(当時17歳)=1978年に拉致=の送還問題について、国際的な関心を訴える作戦だ。この期間、米国内の対北人権団体が主催する拉北者送還を求める国際大会ヘの出席をはじめ、国連本部を訪ね、国連北朝鮮代表部の前で拉北者送還を求める声明書も朗読する予定だ。また、26日と27日には米国上院と下院の北朝鮮聴聞会に出席し、拉北者の実態について証言する計画だ。
>特に、今回の訪米期間中、金英男さんの夫人であるめぐみさんの母に会い、共同対応の方針について話し合う予定だ。
これは メッセージ 4103 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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