拝啓小泉首相殿
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/29 22:50 投稿番号: [4077 / 7270]
拝啓小泉首相殿
米国で靖国を語れますか
朝日新聞 2006年05月29日
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200605290146.html
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>そういえば、「真珠湾攻撃以来の奇襲だ」「カミカゼ特攻隊以来の自爆攻撃だ」と、9・11の直後、米国でしきりに言われたのを思い出します。当地の日本人にはつらい言葉でした。
>首相は就任以来、頑固に靖国参拝も繰り返してきましたね。そのことが「民主主義の日本」のアピールではなく、「かつての軍国主義」を擁護する行為と映る。そこに首相の分かりにくさがあるのです。
>いや、そんな批判をするのは中国と韓国だけだと首相はおっしゃるが、それは政府の公式レベルのこと。アジアではシンガポールのゴー・チョクトン上級相が「日本の孤立」に警鐘を鳴らしていることで空気が分かります。ハイド議員の書簡は格別にせよ、米国でも眉をひそめる人が多いのをご存じありませんか。最近は知識人の発言も目につくではありませんか。
>靖国神社が首相の考える兵士の慰霊の場にとどまらず、過去のアジア侵略や太平洋戦争を正当化する思想的支柱となっているからにほかありません。参拝支持の人々からは東京裁判を否定する声もしきりに上がるだけに、外国が気にするのも当然でしょう。
ハイハイ。外国のプロパガンダを見破ることも出来ない洞察力ですね。
せめてその同じ論調で、中国・韓国・北朝鮮も批判して下さい。
それが公正中立なマスコミの役目です。
と思ったら、一言だけ中国についての言葉がありました。(苦笑)
>4月に訪米した中国の胡錦涛(フー・チンタオ)主席に対し、ブッシュさんは中国を「ステークホルダー」(利益共有者)と呼びましたが、なお警戒すべき一党独裁国には違いない。
「独裁!」
そう、これが一番危険なんですね。日本にとっても、中国人民にとっても。
分かりますか?
独裁のためにどれだけの真実の隠蔽が行なわれ、どれだけの虚報が流され、どれだけの人民が苦しみ、周辺国の安全保障が脅かされているか。
「若宮殿。朝P殿。中国で、一党独裁を批判できますか」
でも本当に朝Pは、民主的で自由で、シビリアン・コントロールの利いた今の日本が気に入らないんですね。(苦笑)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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