小泉・ブッシュ後の日中韓
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/13 22:45 投稿番号: [4010 / 7270]
小泉・ブッシュ後の日米同盟、日中韓の歴史認識がカギ
【ニューヨーク=大塚隆一】米ブッシュ政権の国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長を昨年末まで務めたマイケル・グリーン氏は12日、ニューヨークの日本クラブで講演し、小泉首相、ブッシュ大統領が退任後の日米同盟について、楽観的な展望を示しながらも、中国、韓国との歴史認識問題が影を落とす恐れがあると警告した。
日本語で講演したグリーン氏によると、日中韓の歴史問題については米国内でも意見が割れている。具体的には、
<1>靖国参拝も支持する強硬な反中右派
<2>日本に中国、韓国との関係改善を望みつつも、米国の介入は事態を複雑にするとして控えるブッシュ政権
<3>基本的に親日だが、日本の役割が重要だからこそ米国が介入すべきだとする民主党右派
<4>日本に批判的で、日米安保を強化すると米国もアジアで孤立すると主張する民主党左派やニューヨーク・タイムズ紙の論説委員会――などに分裂しているという。
(読売新聞) - 5月13日12時7分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060513-00000204-yom-int
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この分析の通り、米国民主党はリベラルで、労働組合の支持を受けて保護貿易主義で、対日強硬姿勢。
そして、親中・韓・北という側面がある。
理由は、リベラルにありがちな観念的理想主義に陥り易いとみられるから。
民主党クリントン政権下で犯した過ちの数々を見れば、アジアの安全保障には危険性が大ですね。
その前に、日本の次期首相の方が大切ですが。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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