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ノムヒョンの対日姿勢

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/24 00:08 投稿番号: [3919 / 7270]
産経新聞のソウル支局長黒田氏の捉え方です。

>韓国の外交当局は「領土問題として絶対に譲れない」という青瓦台(大統領官邸)の強硬論に悩まされたが、決裂・衝突の場合の「国際的な不利」で青瓦台を説得し決裂を回避した。
>今回、問題が大きくなった背景には盧武鉉政権の対日強硬姿勢がある。
>原則論、強硬論で強く押せば日本側に必ず妥協論が生まれ、日本は後退すると思っている。
>今回、日本の海洋調査を中止させたのも、「衝突も辞さず」という強硬姿勢の結果とみている。
>また盧政権には日本に対しては強硬姿勢で押しても損はないとの判断がある。“反日三点セット”も当面の具体的な利害がかかった問題ではないし、強硬論で日本からの報復は予想されないからだ。


まあ、ノムヒョンが日本をナメているのは、日本がそれを助長させてきた面もありますね。
これまで、日本は韓国に譲歩してきた事が多い。
それは、日本人に「自分が譲歩すれば、相手も譲歩してくれる」
「自分たちが思いやりを示せば、相手も分かってくれる」というお人好しな誤解が原因ですね。
これは国際法を尊重し、外交の基本を「信頼」に置いている国を相手にするときだけに通用するルールに過ぎません。
従って、日本はこれから特定アジアを相手にするときは、強硬論に屈せず、原則論を曲げず、常に国際機関・メディアの場に問題を提起し続けることです。

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朝刊(東京版)   平成18(2006)年4月23日[日]
竹島問題   日韓合意   盧政権「反日」で強硬   「押せば日本後退」思惑
http://www.sankei.co.jp/news/morning/23pol003.htm
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