BS特集「世界から見たニッポン〜」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/17 01:58 投稿番号: [3889 / 7270]
BS1、冒頭の録画に失敗してしまいました・・orz
orz
再放送してほしい・・・
(ハイビジョンはまだ録画機器が・・・ショボ〜ン)
↓「世界から見たニッポン〜“明治編”」
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0416.html#20060416012
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(1)西洋の驚きと警戒
BS1・午後7・10〜8・00、午後8・10〜9・00
4月17日(月)デジタル衛星ハイビジョン・午後9・00〜10・50
二十一世紀の今なお、欧米とアジアの狭間にあって、難しい外交の舵取りを迫られる日本。欧米からは異質と見なされ、アジアにおいては孤立しがちな日本の立場は、いつ、どのようにして形成されたのか。
今からおよそ百三十年前、明治維新と共に国際社会の荒波の中に乗り出した日本を待ち受けていたのは、西洋諸国から押しつけられた不平等条約に基づく植民地化の危機だった。その危機から脱するため、日本は西洋の価値観に基づく国家を建設し、その一員となることを悲願とした。そしてその結果、遅れていたアジア諸国と決別する存在とならざるをえなかった。
文明国として認知されたいという悲願の元で、明治の人びとは世界の国々に何を見たのか。そして、その調査の結果をどのように活かして、この国をつくったのか。また、逆に、世界の国々は日本の登場をどのように迎え、なにを期待しなにを恐れたのか。明治という原点に立ち返ってその過程をたどり直すことは、今の日本が置かれた立場の座標軸を知ることにほかならない。
海外に残るさまざまな資料と同時代の証言、銅版画や写真などの映像資料に加えて、世界の中の明治という視点から、明治を再検証し、現代日本が置かれた位置を知るための手がかりとする。
(2)アジアの希望と失望
4月18日(火)デジタル衛星ハイビジョン・午後9・00〜10・50
4月30日(日)BS1・午後7・10〜8・00、午後8・10〜9・00
日本はなぜアジアで孤立するのか?
植民地化の恐怖の中で始まった明治国家は、ひたすら文明国として列強に認められることを目指した。そして日清戦争、日露戦争を経て列強の一員となり、互いの植民地権益を認めあいながら韓国併合へ。こうした日本の歩みをアジアの人々は、驚愕、敬意、連帯感、そして失望感といった様々な思いを持ちながら見つめてきた。特に日露戦争で強国ロシアを破った日本への期待が大きかっただけ、その後の日本の振る舞いに対する裏切られた思いは大きかった。
日清戦争、日露戦争の勝利と列強の仲間入りをしてアジア分割に加わってゆく日本への世界とアジアの見る目の変化を、改革派の中国人・梁啓超やベトナム独立をめざした運動家ファン・ボイ・チャウなど、日本に期待してやってきた人々の動きと彼等が書き記した記録、欧米の従軍記者や観戦武官たちの報告などから浮き彫りにし、列強に伍すことで植民地化を避けるはずが列強と同じアジア進出にむかい、孤立につながってしまった明治日本の哀しさを描く。
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番組で紹介されていた当時の中国紙「報申」(上海?)の論調は「友好関係」を希望する雰囲気はありませんでした。
(「中国と朝鮮は二本の牛の角のように日本をはさみ、一突きで・・・」なんだ・・昔からそういうつもりだったんですか)
(ハイビジョンはまだ録画機器が・・・ショボ〜ン)
↓「世界から見たニッポン〜“明治編”」
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0416.html#20060416012
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(1)西洋の驚きと警戒
BS1・午後7・10〜8・00、午後8・10〜9・00
4月17日(月)デジタル衛星ハイビジョン・午後9・00〜10・50
二十一世紀の今なお、欧米とアジアの狭間にあって、難しい外交の舵取りを迫られる日本。欧米からは異質と見なされ、アジアにおいては孤立しがちな日本の立場は、いつ、どのようにして形成されたのか。
今からおよそ百三十年前、明治維新と共に国際社会の荒波の中に乗り出した日本を待ち受けていたのは、西洋諸国から押しつけられた不平等条約に基づく植民地化の危機だった。その危機から脱するため、日本は西洋の価値観に基づく国家を建設し、その一員となることを悲願とした。そしてその結果、遅れていたアジア諸国と決別する存在とならざるをえなかった。
文明国として認知されたいという悲願の元で、明治の人びとは世界の国々に何を見たのか。そして、その調査の結果をどのように活かして、この国をつくったのか。また、逆に、世界の国々は日本の登場をどのように迎え、なにを期待しなにを恐れたのか。明治という原点に立ち返ってその過程をたどり直すことは、今の日本が置かれた立場の座標軸を知ることにほかならない。
海外に残るさまざまな資料と同時代の証言、銅版画や写真などの映像資料に加えて、世界の中の明治という視点から、明治を再検証し、現代日本が置かれた位置を知るための手がかりとする。
(2)アジアの希望と失望
4月18日(火)デジタル衛星ハイビジョン・午後9・00〜10・50
4月30日(日)BS1・午後7・10〜8・00、午後8・10〜9・00
日本はなぜアジアで孤立するのか?
植民地化の恐怖の中で始まった明治国家は、ひたすら文明国として列強に認められることを目指した。そして日清戦争、日露戦争を経て列強の一員となり、互いの植民地権益を認めあいながら韓国併合へ。こうした日本の歩みをアジアの人々は、驚愕、敬意、連帯感、そして失望感といった様々な思いを持ちながら見つめてきた。特に日露戦争で強国ロシアを破った日本への期待が大きかっただけ、その後の日本の振る舞いに対する裏切られた思いは大きかった。
日清戦争、日露戦争の勝利と列強の仲間入りをしてアジア分割に加わってゆく日本への世界とアジアの見る目の変化を、改革派の中国人・梁啓超やベトナム独立をめざした運動家ファン・ボイ・チャウなど、日本に期待してやってきた人々の動きと彼等が書き記した記録、欧米の従軍記者や観戦武官たちの報告などから浮き彫りにし、列強に伍すことで植民地化を避けるはずが列強と同じアジア進出にむかい、孤立につながってしまった明治日本の哀しさを描く。
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番組で紹介されていた当時の中国紙「報申」(上海?)の論調は「友好関係」を希望する雰囲気はありませんでした。
(「中国と朝鮮は二本の牛の角のように日本をはさみ、一突きで・・・」なんだ・・昔からそういうつもりだったんですか)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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