「東大生に聞かせてやった韓国史」朗読会
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/12 01:19 投稿番号: [3835 / 7270]
↓先のページのその後です(それにしても韓国は「話題性」のあるところなんだなあ・・)
http://kuyou.exblog.jp/3207904/
__________________________________
〜略〜
朗読したのは 李泰鎮教授を忘れない。で、紹介した「東大生に聞かせてやった韓国史」の第5講義
日露戦争と日本の韓国主権奪取工作 の 「・純宗皇帝の署名偽造・署名偽造者は誰か」 です。
「東大生に聞かせてやった韓国史」:
※()部分は朗読者談話若しくは聴衆のツッコミ。
◇ ◇ ◇
純宗皇帝の署名偽造
日本は1904年日露戦争を起こしたのち,
(一同爆笑:起こしたの日本なの?)
(と思ったんですけどねえ?)
大韓帝国の国権を奪取するためにさまざまな工作を展開します.今からそれについてお話いたします.3年前にこの駒場キャンパスに来て学部学生を対象としてこの問題の要点を話したことがありますが,今日はもう少し詳しく説明することにします.私がこの10年間,韓国併合は法的に成立しなかったという主張をしていますが,今日はこの主張の要点を大まかに話すことになりました.話の順序を,3つのパートに分けてお話いたします.
まず初めに,純宗皇帝の署名を統監府の職員たちが偽造した事実です.
(一同爆笑「いきなり断定かよ」)
純宗皇帝は高宗皇帝の息子で,大韓帝国最後の皇帝です.私は1992年度に,ソウル大学校で管理している奎章閣図書の,高宗・純宗時代の公文書整理事業をしていました.文書量が膨大なので,その時できたことは全体のごく一部でした.いちばん最初に整理すべきものは法令関係だと判断し,皇帝たちの勅令,詔令,法律などの資料を検討しました.ところで,この法令関係資料のなかで,純宗皇帝の名で初期に発布されたものの名の署名を見ると,ここに見せているものと同じで,何箇所か互いに異なる筆体になっているものが発見されました.ここの画面に掲示された署名は,起案用紙の左側,中央部分に署名があるものを一箇所に集めたものです.大体日付別に,互いに異なる筆体によって署名が行われました.
実際に文書のある例を掲示してみます.これは1907年12月13日付の勅令のうちのひとつですが,‘朕が法官養成所官制改正に関する件を裁可してこれに頒布するものなり’という文句があり,年月日を表示し名前を署名して,その署名の下に‘勅命之寶’という御璽が押されています.このような形態で1907年11月18日から1908年1月18日まで2ヶ月間・61件の文書に,5・6種類の互いに異なる筆体によって署名がされました.この文献は大体,各部官制通則,内部官制改正など,大韓帝国政府を統監府の監督の下に収めておくのに関連がある規定でした.一言で言うなら,国家組織体系を改編することに関する法令としてとても重要なものでした.
これらが偽造された署名だというのなら,純宗皇帝の本物の署名を見ておく必要があ り ま す ね.
※一同苦笑
純宗皇帝の署名が確実なものは,1910年8月22日に韓国併合条約が強制されたとき,皇帝が李完用に全権委員として任命したという委任状に署名したものを挙げることができます.
※一同爆笑
(ちょっと待てそれは偽造じゃないのか)
(全権委任の書類が神聖やと言ってる訳やね彼は。自爆するのが好きやなぁ)
(皆これ買うべきだよ総督府の皆は。)
(今ここ読んでたんですけど、正しいと言ってるのはこれなの、このきったねえの。この子供みたいな凄い汚い、これがホンモノなんだって、これがね、「偽造署名文献原本」こっちが偽造でこっちがホンモノみたい。って書いてある。この写真はさっきの一ヶ所に纏めましたよ、ってこれを学生にスライドで見せてたんだろうね。書く筆によってこれくらいの差は出るんじゃないんかとは思うんですけどねぇ)
〜続く〜
http://kuyou.exblog.jp/3207904/
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〜略〜
朗読したのは 李泰鎮教授を忘れない。で、紹介した「東大生に聞かせてやった韓国史」の第5講義
日露戦争と日本の韓国主権奪取工作 の 「・純宗皇帝の署名偽造・署名偽造者は誰か」 です。
「東大生に聞かせてやった韓国史」:
※()部分は朗読者談話若しくは聴衆のツッコミ。
◇ ◇ ◇
純宗皇帝の署名偽造
日本は1904年日露戦争を起こしたのち,
(一同爆笑:起こしたの日本なの?)
(と思ったんですけどねえ?)
大韓帝国の国権を奪取するためにさまざまな工作を展開します.今からそれについてお話いたします.3年前にこの駒場キャンパスに来て学部学生を対象としてこの問題の要点を話したことがありますが,今日はもう少し詳しく説明することにします.私がこの10年間,韓国併合は法的に成立しなかったという主張をしていますが,今日はこの主張の要点を大まかに話すことになりました.話の順序を,3つのパートに分けてお話いたします.
まず初めに,純宗皇帝の署名を統監府の職員たちが偽造した事実です.
(一同爆笑「いきなり断定かよ」)
純宗皇帝は高宗皇帝の息子で,大韓帝国最後の皇帝です.私は1992年度に,ソウル大学校で管理している奎章閣図書の,高宗・純宗時代の公文書整理事業をしていました.文書量が膨大なので,その時できたことは全体のごく一部でした.いちばん最初に整理すべきものは法令関係だと判断し,皇帝たちの勅令,詔令,法律などの資料を検討しました.ところで,この法令関係資料のなかで,純宗皇帝の名で初期に発布されたものの名の署名を見ると,ここに見せているものと同じで,何箇所か互いに異なる筆体になっているものが発見されました.ここの画面に掲示された署名は,起案用紙の左側,中央部分に署名があるものを一箇所に集めたものです.大体日付別に,互いに異なる筆体によって署名が行われました.
実際に文書のある例を掲示してみます.これは1907年12月13日付の勅令のうちのひとつですが,‘朕が法官養成所官制改正に関する件を裁可してこれに頒布するものなり’という文句があり,年月日を表示し名前を署名して,その署名の下に‘勅命之寶’という御璽が押されています.このような形態で1907年11月18日から1908年1月18日まで2ヶ月間・61件の文書に,5・6種類の互いに異なる筆体によって署名がされました.この文献は大体,各部官制通則,内部官制改正など,大韓帝国政府を統監府の監督の下に収めておくのに関連がある規定でした.一言で言うなら,国家組織体系を改編することに関する法令としてとても重要なものでした.
これらが偽造された署名だというのなら,純宗皇帝の本物の署名を見ておく必要があ り ま す ね.
※一同苦笑
純宗皇帝の署名が確実なものは,1910年8月22日に韓国併合条約が強制されたとき,皇帝が李完用に全権委員として任命したという委任状に署名したものを挙げることができます.
※一同爆笑
(ちょっと待てそれは偽造じゃないのか)
(全権委任の書類が神聖やと言ってる訳やね彼は。自爆するのが好きやなぁ)
(皆これ買うべきだよ総督府の皆は。)
(今ここ読んでたんですけど、正しいと言ってるのはこれなの、このきったねえの。この子供みたいな凄い汚い、これがホンモノなんだって、これがね、「偽造署名文献原本」こっちが偽造でこっちがホンモノみたい。って書いてある。この写真はさっきの一ヶ所に纏めましたよ、ってこれを学生にスライドで見せてたんだろうね。書く筆によってこれくらいの差は出るんじゃないんかとは思うんですけどねぇ)
〜続く〜
これは メッセージ 3834 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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