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左派民族主義 VS 右派脱民族主義

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/01 22:38 投稿番号: [3476 / 7270]
ニューライト版「解放戦後史の再認識」出版
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72271&servcode=700&sectcode=700

>保守・右派知識人たちが進歩・左派の歴史教科書と呼ばれる『解放戦後史の認識』(ハンギル社)を全面批判する『解放戦後史の再認識』(本の世界社)を出す。

>『解放戦後史の認識』(以下解戦史)は1980年代を風靡(ふうび)した社会科学書で、当時386世代(60年代生まれの30代)の進歩・左派的歴史観を形成するのに絶対的な影響を及ぼした。386が「解戦史世代」だと呼ばれるほどだ。

>イ・ヨンフン教授は「『解戦史』は左派民族主義の見方で書かれた本だ。イデオロギーも問題だが、実証的にも問題が多く、これを校正するため『再認識』を準備した」と説明した。

>◇左派民族主義VS右派脱民族主義=日本植民地時代と大韓民国建国過程など現代史の主要場面に対する2つの本の見方は対照的だ。

>「解戦史」が進歩・左派・民族主義なら「再認識」は保守・右派・脱民族主義の見方を土台にしている。日帝時代について「解戦史」は独立運動家と親日派の両極端的対立構図を浮き彫りにする。一方、「再認識」は親日という名前で裁断しにくい植民地時期大衆の多様な日常に再スポットを当てようと試みたものだ。

>李承晩(イ・スンマン)大統領の単独政府樹立に対し「解戦史」は非常に批判的だ。李承晩政権が親日派を要職に再起用した点を反民族的・外勢依存的だと責めている。しかし中道左派の呂運亨(ヨ・ウンヒョン)と南北単一政府樹立を主唱した金九(キム・ク)の路線を高く評価している。

>一方「再認識」は北朝鮮の単独政府樹立をソ連の運勢の下に進行されたと批判し、李承晩単独政府樹立は避けられない過程だったと認める。

>「再認識」は韓国の解放自体が自力によるものでなく、帝国主義秩序再編期に外勢のおかげで得られたものだったことをありのままに敍述する。民族主義の見方で韓国の歴史と力量を誇張しないという態度だ。
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この掲示板に来る半島系の人の意見は、この進歩・左派民族主義の歴史教科書と呼ばれる『解放戦後史の認識』そのものですね。

どうしてこのようなイデオロギーに傾き、国民が支持したのか、軍政から民主化への変化の過程を検証してみる必要がありそうです。
そして、現在の韓国でニューライトの主張がどれだけ支持されているのかも知りたいものです。
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