「韓国4800万人総歴史家時代〜」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/01/31 00:08 投稿番号: [3452 / 7270]
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韓国4800万人総歴史家時代…「ネストリアン」とは?
ネチズン(netizen)+歴史家(historian)→Nestorian
「e-実録」時代の幕開けだ。今や誰でも歴史家になれる時代だ。数百年もの間、蔵書閣(李王職図書館)に眠っていた1893巻888冊という膨大な朝鮮王朝実録が、21世紀の先端技術であるインターネットに出会い、新しい「ネストリアンの時代」を開いた。彼らは従来の歴史学のやり方をたやすく打ち破っている。
「sillok.history.go.kr」。ひと月前、国史編纂委員会がサービスを始めた「朝鮮王朝実録」のインターネットアドレスだ。ここにアクセスした瞬間、誰でも歴史専門家だ。「e-実録」はネチズン(netizen)と歴史家(historian)の融合「ネストリアン(nestorian)」を誕生させた。21世紀が作り出したもう1つの新タイプの人類だ。
朝鮮500年の歴史を思いのままに操るネストリアンは、映画を見るのも普通の人とは違う。燕山君と広大(大道芸人)たちの物語を扱った映画『王の男』。昨年までネチズンたちはただの映画の観客に過ぎなかった。気になることがあれば歴史学者に聞いた。しかし、今やネストリアンたちは映画の登場人物とシーンを直ちに「e-実録」で確認する。
ブロガー(ブログの運営者)の多くは「映画を見てすぐe-実録を検索したらカム・ウソン演じるチャンセンは架空の人物、イ・ジュンギ演じるコンギルは実在の人物だった」という史料実証的な映画評を載せている。白承鍾(ペク・スンジョン)プルン歴史研究所長は「e-実録は歴史学者の実録独占時代に終止符を打った。歴史の民主化だ」と話す。
かつて歴史学者たちは、12年間分の『燕山君日記』をいちいち読まなければならなかった。高麗大学で『肅宗実録』研究の博士号を取ったイ・サンシク博士(41)は「どんなに一生懸命読んでも1年以上はかかる」と言う。現代語訳で読むとしても1冊が500ページのものを12冊分読む努力が必要。ネストリアンたちは「e-実録」で1分あれば読める。
ネストリアンは、「e-実録」検索で直接自分の一族の家系図も作れる。「e-家系図」だ。先祖の名前さえわかればその場で「e-家系図」が誕生する。小学生の孫からおじいさんに「一族の歴史」を聞かせることもできるようになったわけだ。
ネストリアンは感心を持った歴史上の人物について、ほんの2時間ほど検索・整理すれば立派な略伝を作り上げることもできる。
高い人気を集めたドラマ『女人天下』のヒロイン、チョン・ナンジョン(カン・スヨン)は明宗実録で14件、『宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)のチャングム(イ・ヨンエ)は中宗実録で4件検索ヒットする。ここから大作ドラマが誕生したのだ。
朝鮮日報
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>現代語訳で読むとしても1冊が500ページのものを12冊分読む努力が必要。
ネストリアンたちは「e-実録」で1分あれば読める。
「12冊分読む努力が1分あれば読める」って?? あ、索引付きの現代語訳がなかったってことかな。
>ネストリアンは感心を持った歴史上の人物について、ほんの2時間ほど検索・整理すれば立派な略伝を作り上げることもできる。
自国の歴史の元資料が身近になったことのようでよかったですね。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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