>日本軍の悪行
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/19 22:47 投稿番号: [3387 / 7270]
そのうちの有名なものにスマトラ島の「日本の穴」事件といわれるものがあります。戦争中、防空壕を掘り、秘密を守るために工事人夫3,000人を殺したというものですが、前述の著者の加藤氏(元産経のジャカルタ支局員。現在は引退)が現地聞き取りや、当時そこに赴任していた軍関係者などへのインタビューなどをおこないました。
ある軍関係者は、「えっ、3,000人?一人も死んでいないよ」とうことだったらしいです。ところが、早稲田の後藤乾一や慶応の倉沢愛子などが日本軍の悪行としてさかんに喧伝したのです。
加藤氏らは、倉沢等に公開質問状をだしましたが、なしのつぶて。他の人も、倉沢等の態度については著書で立腹して書いています。
加藤氏が昨年現地に言った折も、現地人で今もこれを信じている人間も結構いるらしく、こまっているとのこと。何か言い方法はないですかね、などとメールで尋ねられました。何とかして正したいということで、運動をやっているみたいですが。加藤氏には近々会って具体的な話を聞く予定です。
外務省も一応その穴の前に立っていた看板をはずさせたそうですが、やったことはそれだけです(この話も後日談があります。そこの管理をしていたのは、実は向こうの観光局で、観光の目玉にしていたようです。日本側が看板の取り除きを要求したときは、向こうは残念なようだったそうです)。
戦後の風説にはこのようなものも結構多いようです。(赤ん坊串刺しの話はフィリピンにもマレーシアにも残っていますが、これの種元が実はカラマーゾフの兄弟だ、ということは何年かまえにbosintag氏が書いていました)。
これは メッセージ 3386 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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