Re: 初心者は無茶なチャレンジをする
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/01/12 10:34 投稿番号: [3299 / 7270]
>なぜ日中戦争ではそれが出来なかったのかって疑問があります。
ここまでになってくると、かなりの知識が必要になってくるのでしょうね。
日本は何故蒋介石と仲違いすることになったのかも知りません。
日本は中国を侵略したわけだから仕方ないのかな。
でも、イギリスは清と終戦していますからね。
ただ、解釈として戦争ではなく事変とは、お互い宣戦布告をしていないらしいから、
収束させようと思えばできたと思うんですけどね。挑発に耐えれば。
散発的な衝突が泥沼的に継続して、アメリカに外交問題として取り上げられた
形なのかな。
先日読売新聞で外交上の問題が発生した場合にまわりが敵だらけになる国と
味方が増えてしまう国があると有って、後者の代表にイギリスをあげていました。
国連の常任理事国入りという重要な外交事案について、これまで日本は
世界に堂々と胸をはれるほど、貢献してきたと思っていましたが、実際は
味方になってくれる国はさほどではありませんでした。
中国は第3国の代表的な立場をかかげ、日本からのお金でアフリカ等に援助を
行い、功を奏しています。
どうも、外交が優れているとは考えにくいです。
>>1.日本軍・警察の支那、仏印からの無条件撤退
>>2.支那における蒋介石政権以外の政府の否定
>>3.日独伊三国同盟の日本による一方的解消・死文化
>こうして並べてみると、3の受諾はさほど困難とも思えないんですが、
>ナチスと縁が切れたとなれば、米国に別の交渉口ができたかもしれません。
ユダヤ人脈については個々の人道的功績はあっても、表向き日本も
他の欧米同様の措置をとっていたし、当時米国内のユダヤ人にそれほどの力が
あったとすれば、欧州でのユダヤ人に対する扱いはもっと違っていたと思います。
ドイツの快進撃に惑わされ、対米の抑止力として結んだと思われる三国同盟ですが、
これを結ばず、フランス、オランダがドイツに降伏後アジアの安定名目で東南アジア
に進出し、通商を確保し、物資のアメリカ依存を徐々にさげていくというのはどうでしょう?
第一次大戦みたいな棚ぼた狙いですけどね。
よく国際信義にのっとって、2と3は受け入れられないという主張を聞くことがありますが、
この時点で日本は外交的に欧米のルール上では信義を失っていたと思いますね。
(私が使う欧米のルールとは分かり易く言うと「狼どもの国際法」?)
日本軍は満州の外、中国で紛争を起こしてしまった。
東南アジアを支配していた蘭仏を降伏させた独と軍事同盟を結び、他の欧米諸国
と敵対関係をもってしまった。
これもタラレバかもしれませんが、中、独の評価を誤った重大なミスだと思います。
陸軍はいずれ対決するであろう欧米と対等に戦うには対等な国土が必要だと
考えていたのかな。
脈絡無く書き連ねて失礼します。
ここまでになってくると、かなりの知識が必要になってくるのでしょうね。
日本は何故蒋介石と仲違いすることになったのかも知りません。
日本は中国を侵略したわけだから仕方ないのかな。
でも、イギリスは清と終戦していますからね。
ただ、解釈として戦争ではなく事変とは、お互い宣戦布告をしていないらしいから、
収束させようと思えばできたと思うんですけどね。挑発に耐えれば。
散発的な衝突が泥沼的に継続して、アメリカに外交問題として取り上げられた
形なのかな。
先日読売新聞で外交上の問題が発生した場合にまわりが敵だらけになる国と
味方が増えてしまう国があると有って、後者の代表にイギリスをあげていました。
国連の常任理事国入りという重要な外交事案について、これまで日本は
世界に堂々と胸をはれるほど、貢献してきたと思っていましたが、実際は
味方になってくれる国はさほどではありませんでした。
中国は第3国の代表的な立場をかかげ、日本からのお金でアフリカ等に援助を
行い、功を奏しています。
どうも、外交が優れているとは考えにくいです。
>>1.日本軍・警察の支那、仏印からの無条件撤退
>>2.支那における蒋介石政権以外の政府の否定
>>3.日独伊三国同盟の日本による一方的解消・死文化
>こうして並べてみると、3の受諾はさほど困難とも思えないんですが、
>ナチスと縁が切れたとなれば、米国に別の交渉口ができたかもしれません。
ユダヤ人脈については個々の人道的功績はあっても、表向き日本も
他の欧米同様の措置をとっていたし、当時米国内のユダヤ人にそれほどの力が
あったとすれば、欧州でのユダヤ人に対する扱いはもっと違っていたと思います。
ドイツの快進撃に惑わされ、対米の抑止力として結んだと思われる三国同盟ですが、
これを結ばず、フランス、オランダがドイツに降伏後アジアの安定名目で東南アジア
に進出し、通商を確保し、物資のアメリカ依存を徐々にさげていくというのはどうでしょう?
第一次大戦みたいな棚ぼた狙いですけどね。
よく国際信義にのっとって、2と3は受け入れられないという主張を聞くことがありますが、
この時点で日本は外交的に欧米のルール上では信義を失っていたと思いますね。
(私が使う欧米のルールとは分かり易く言うと「狼どもの国際法」?)
日本軍は満州の外、中国で紛争を起こしてしまった。
東南アジアを支配していた蘭仏を降伏させた独と軍事同盟を結び、他の欧米諸国
と敵対関係をもってしまった。
これもタラレバかもしれませんが、中、独の評価を誤った重大なミスだと思います。
陸軍はいずれ対決するであろう欧米と対等に戦うには対等な国土が必要だと
考えていたのかな。
脈絡無く書き連ねて失礼します。
これは メッセージ 3284 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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