赤城さんの言うことは
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/11 09:37 投稿番号: [3279 / 7270]
一面(一部分)のみを強調しすぎているのではないかと思うのです。
赤城さんの言うことはAかBか、○か×か、白か黒か、右か左か、みたいなとこあるでしょ?
歴史って二者択一みたいなAかBかどっちか、みたいなことじゃないと思うんですよ。
Aという側面もあったがBという側面もあったというような、歴史はいろいろな側面をもった多面的なものであると思っています。
日韓併合は日本の持ち出しのほうが多く慈善事業であったと、たしかに収支の面でとらえれば日本の持ち出しが多かった、教育にも力を注いだ、今で言うODAみたいな面はあったと思います。皆さんの言うようなことはわかっています。でもそれだけですか?純粋に善意だけで、慈善事業だけで国民の血税を注ぎ込んだのですかと。
何度もお断りしているように、みなさんのおっしゃることはわかるが、それだけだったのだろうかということを敢えて言いたかった訳ですよ。
日米開戦についても、ちょっと何か言っただけで怒濤のレス、そのうち冷静な投稿もありましたが、感情むき出しの罵倒も多かった。なんであそこまで拒否反応があるのかわかんないんですよね。
ハルノート云々についてはたしかに石油をアメリカに握られているというところは弱いかなあとも思っていました。
先に石油の禁輸を解除させるにはなにかエサをやらないとだめですね。
満州の権益を半分やるからとアメリカと個別交渉するとか・・・?
ま、済んでしまった歴史にIFを言うのは後知恵でしかないといえばそれまでですが、ここは自由にいろんな議論をしてよいんじゃないでしょうか。
ぼくはぼくのバランス感覚で、右よりの意見が多いところでちょっと左よりからモノを言ってみることはあります。
こういうふうにも考えられないかって。
ただそれは二者択一式の一方を全面否定する議論じゃなく、多面的にとらえたいというのがあってのことです。
これは メッセージ 3278 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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