>〜(「もしも〜」)亀レスご容赦
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/01/11 03:16 投稿番号: [3274 / 7270]
なんだか、大事になっちゃって・・・滝汗
「初心者のための〜」トピなんで初歩的疑問のやり取りもし易いかと思っったんですが・・
皆様方、あまりヒートアップせずゆっくりやりませんか
>小出しにしてのらりくらりかわすということもできたんじゃないかなあと。
>で、日本人は律儀でまじめ
「律儀で真面目」は国民性みたいなものですし・・・この国民にしてこの外交ありだったとか?
ここで少し戻りますが、
>ハルノートでは中国から手を引けとは言っているけれども
tydkemvoさんへのkuuboakagiさんtrip_in_the_nightさんのレスには石油禁輸の問題が出ています(これはもちろん非常に重要な点ですが)
で、再度、山本翁(当時を体験している世代)の文です。
「〜ただこの上戦争する力がないことだけはよく知っていた。軍人だって知っていた。」
「〜蒋介石政権以外は認めないというハル・ノートは日本への最後通牒、宣戦布告ですよ。
政府はそれを国民にかくして発表しなかった。発表すれば、世論は開戦はやむを得ないと承知したでしょう。」
当時の国民世論からすると『蒋介石政権以外認めない』アメリカとの開戦なら仕方ないって事のようですが
何故そこまで蒋介石政権の中国は日本の国民世論が危険視する相手だったんでしょうね。
「のらりくらり外交」は世論がゆるさない雰囲気だったとか(普通選挙の時代にはいって政府も世論は無視できないし)?
んじゃぁ、そもそも満州事変以降十年たっても講和が出来なかったのは何故なのよ?(また論点を勝手に広げてすみませんです)
と、考えようとして・・・あり?そういえば「日中戦争」ってどんな戦争だったんだっけ?当時の戦場は?経済は?外交は?
(太平洋戦争に比べて)具体的なイメージが・・全く浮んでこないのに気付きました(ガーン!!また宿題がふえてしまった。orz)
で、またハルノートにもどって(すみません)
ハルノートを「最後通牒である」とは、
どのような場所で、どのような人達が、どのような過程で、どのように判断したのか?
いきなり「御前会議」に持ち込まれるとは考えられないですし、
検討過程では解釈、対策は複数でる方が自然に思われます。
(最初から一つしかでなかっとしたら、人材に問題があるような気がします)
以下は本当かどうかわかりませんが(8日の投稿以降に見たんですが)
ちょっとソースが見つからないのですけど、外務省が御前会議へ提出したハルノートは一部を削除したものだったとかー(こんど探してきます)
もし、事実なら外交が「律儀で真面目」説とはちょっと違ってきそうです。
「初心者のための〜」トピなんで初歩的疑問のやり取りもし易いかと思っったんですが・・
皆様方、あまりヒートアップせずゆっくりやりませんか
>小出しにしてのらりくらりかわすということもできたんじゃないかなあと。
>で、日本人は律儀でまじめ
「律儀で真面目」は国民性みたいなものですし・・・この国民にしてこの外交ありだったとか?
ここで少し戻りますが、
>ハルノートでは中国から手を引けとは言っているけれども
tydkemvoさんへのkuuboakagiさんtrip_in_the_nightさんのレスには石油禁輸の問題が出ています(これはもちろん非常に重要な点ですが)
で、再度、山本翁(当時を体験している世代)の文です。
「〜ただこの上戦争する力がないことだけはよく知っていた。軍人だって知っていた。」
「〜蒋介石政権以外は認めないというハル・ノートは日本への最後通牒、宣戦布告ですよ。
政府はそれを国民にかくして発表しなかった。発表すれば、世論は開戦はやむを得ないと承知したでしょう。」
当時の国民世論からすると『蒋介石政権以外認めない』アメリカとの開戦なら仕方ないって事のようですが
何故そこまで蒋介石政権の中国は日本の国民世論が危険視する相手だったんでしょうね。
「のらりくらり外交」は世論がゆるさない雰囲気だったとか(普通選挙の時代にはいって政府も世論は無視できないし)?
んじゃぁ、そもそも満州事変以降十年たっても講和が出来なかったのは何故なのよ?(また論点を勝手に広げてすみませんです)
と、考えようとして・・・あり?そういえば「日中戦争」ってどんな戦争だったんだっけ?当時の戦場は?経済は?外交は?
(太平洋戦争に比べて)具体的なイメージが・・全く浮んでこないのに気付きました(ガーン!!また宿題がふえてしまった。orz)
で、またハルノートにもどって(すみません)
ハルノートを「最後通牒である」とは、
どのような場所で、どのような人達が、どのような過程で、どのように判断したのか?
いきなり「御前会議」に持ち込まれるとは考えられないですし、
検討過程では解釈、対策は複数でる方が自然に思われます。
(最初から一つしかでなかっとしたら、人材に問題があるような気がします)
以下は本当かどうかわかりませんが(8日の投稿以降に見たんですが)
ちょっとソースが見つからないのですけど、外務省が御前会議へ提出したハルノートは一部を削除したものだったとかー(こんど探してきます)
もし、事実なら外交が「律儀で真面目」説とはちょっと違ってきそうです。
これは メッセージ 3264 (tydkemvo さん)への返信です.
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