イ・ヨンフン教授
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/01/04 22:10 投稿番号: [3252 / 7270]
これまでの李栄薫(イ・ヨンフン)教授。
2004年テレビ討論会や研究発表会で、植民地時代の真実を検証する旨を次々と発表し、韓国内で論争を呼んだ。
①従軍慰安婦は売春業。②日本による収奪論は作られた神話。③高句麗は満州族の領土。④檀君も5000年の歴史も妄想。⑤1948年8月13日に始めて独立を与えられた。⑥漢江(ハンガン)の奇跡と朴軍政時代の再評価。など。
その結果、韓国での反応。
「慰安婦発言で物議」 李栄薫教授がナヌムの家を謝罪訪問
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/06/20040906000060.html
>この日午前10時、Jトリック大学の安炳旭(アン・ビョンオク)教授(国史学科)と共に「ナヌムの家」修練館を訪ねた李教授は、イ・オックムさんら7人の前で謝罪の意を明らかにし、クンジョル(地面に額をつける韓国式のお辞儀)をした。
>李教授は「私の発言は日本が戦争犯罪を犯したという問題意識に基づいたものだった」とし、「日本に協力した多くの韓国人がおり、植民地解放以降も女性たちの性の搾取が国家権力によって行われてきたため、このようなことを総体的に反省してこそ韓国社会の道徳的な努力が高揚するという意味」と釈明した。
ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html
>韓日問題を論じるシンポジウムでソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授が発表した内容だが、李教授は過去の「従軍慰安婦は売春業」発言に続き、再び論争を呼び起こしている。
>李教授「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」
>李教授の主張がメディアを通じ知れ渡るとインターネットの各掲示板でも熱い討論が展開された。植民地史観の先兵と変わりがないと非難する書き込みが殺到した。
>一方で李教授の理論にも一理あるとし、教科書を客観的に見るべきという声も少なくなかった。
[社説] 李榮薫教授の「学問的勇気」に場を与えなければ
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005042977188
>ソウル大学の李榮薫(イ・ヨンフン)経済学部教授は今日、ある学術大会で、「中・高校社会教科書に描かれた韓国経済の姿」という論文を発表する。大半の教科書が誤った統計を基に、韓国経済「漢江(ハンガン)の奇跡」を過度に批判しているという要旨だ。
>李教授の研究結果の公開は、「絶対悪」と公認されたように、日帝や開発独裁、当然のこととして受け止められてきた一般常識、権威の象徴である教科書の3大金城鉄壁に一度に挑戦状を突きつけたようなものだ。
>われわれは、李教授の肩を持とうというのではない。ただ、感性や宣伝ではない知的探求が自由に成立し、公論の場で論議される社会の風土が形成されなければならないという点を指摘するのである。李教授のような人にも、発言の場を与えられなければならないという話である。
>日本軍慰安婦は動かない日帝の犯罪行為である。しかし、日本軍慰安婦が何人だったのかということは、事実に関する問題だ。しかし、数字に異議を唱えれば、「慰安婦はなかった」という日本の主張に同調するかのように攻め立てる。朴正煕(パク・チョンヒ)時代には、人権弾圧が多かった。だからといって経済発展まで否定することは正しくない。日本の歪曲教科書を批判するなら、われわれも事実と真実の基盤の上に立たなければならない。少なくとも、学問の世界では「孤独な闘い」という言葉が無くならなければならない。
2004年テレビ討論会や研究発表会で、植民地時代の真実を検証する旨を次々と発表し、韓国内で論争を呼んだ。
①従軍慰安婦は売春業。②日本による収奪論は作られた神話。③高句麗は満州族の領土。④檀君も5000年の歴史も妄想。⑤1948年8月13日に始めて独立を与えられた。⑥漢江(ハンガン)の奇跡と朴軍政時代の再評価。など。
その結果、韓国での反応。
「慰安婦発言で物議」 李栄薫教授がナヌムの家を謝罪訪問
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/06/20040906000060.html
>この日午前10時、Jトリック大学の安炳旭(アン・ビョンオク)教授(国史学科)と共に「ナヌムの家」修練館を訪ねた李教授は、イ・オックムさんら7人の前で謝罪の意を明らかにし、クンジョル(地面に額をつける韓国式のお辞儀)をした。
>李教授は「私の発言は日本が戦争犯罪を犯したという問題意識に基づいたものだった」とし、「日本に協力した多くの韓国人がおり、植民地解放以降も女性たちの性の搾取が国家権力によって行われてきたため、このようなことを総体的に反省してこそ韓国社会の道徳的な努力が高揚するという意味」と釈明した。
ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html
>韓日問題を論じるシンポジウムでソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授が発表した内容だが、李教授は過去の「従軍慰安婦は売春業」発言に続き、再び論争を呼び起こしている。
>李教授「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」
>李教授の主張がメディアを通じ知れ渡るとインターネットの各掲示板でも熱い討論が展開された。植民地史観の先兵と変わりがないと非難する書き込みが殺到した。
>一方で李教授の理論にも一理あるとし、教科書を客観的に見るべきという声も少なくなかった。
[社説] 李榮薫教授の「学問的勇気」に場を与えなければ
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005042977188
>ソウル大学の李榮薫(イ・ヨンフン)経済学部教授は今日、ある学術大会で、「中・高校社会教科書に描かれた韓国経済の姿」という論文を発表する。大半の教科書が誤った統計を基に、韓国経済「漢江(ハンガン)の奇跡」を過度に批判しているという要旨だ。
>李教授の研究結果の公開は、「絶対悪」と公認されたように、日帝や開発独裁、当然のこととして受け止められてきた一般常識、権威の象徴である教科書の3大金城鉄壁に一度に挑戦状を突きつけたようなものだ。
>われわれは、李教授の肩を持とうというのではない。ただ、感性や宣伝ではない知的探求が自由に成立し、公論の場で論議される社会の風土が形成されなければならないという点を指摘するのである。李教授のような人にも、発言の場を与えられなければならないという話である。
>日本軍慰安婦は動かない日帝の犯罪行為である。しかし、日本軍慰安婦が何人だったのかということは、事実に関する問題だ。しかし、数字に異議を唱えれば、「慰安婦はなかった」という日本の主張に同調するかのように攻め立てる。朴正煕(パク・チョンヒ)時代には、人権弾圧が多かった。だからといって経済発展まで否定することは正しくない。日本の歪曲教科書を批判するなら、われわれも事実と真実の基盤の上に立たなければならない。少なくとも、学問の世界では「孤独な闘い」という言葉が無くならなければならない。
これは メッセージ 3251 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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