Re: 朝鮮軍と仏軍・米軍の戦い
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/02 22:28 投稿番号: [3065 / 7270]
調査と分析、ご苦労様です。
>「朝鮮王朝5百年」で検索したサイトの「コラム」に書かれていました。
これですね。
http://www15.plala.or.jp/c-o-seraphin-S-R/Korea-Taehan-Choson-/Eternal-History/KOREA-materials-0-1853-1875.htm>「虎狩猟師の弓」はなかなか強力そうですね。(でもすぐ8百名も「虎狩の猟師」が集められるほど当時は虎が棲息してたんだろうか?)
猟師にとっては、弓の質・腕は、生活もしくは生死にかかってきますもんねぇ。やっぱり強力なものだったんでしょう。
数はともかく実戦に耐えうる戦力が召集できたことだとは思います。
>「5百名の鉄砲隊」が現実的かなぁ・・
そうですね。鉄砲は政府が一括管理しており、民間にはありませんし。それと虎狩猟師の義勇軍(徴集かな?)がいくばくか加勢、といったところではないでしょうか。(書籍によって数字がまちまちというところに、援軍編成の複雑さが出ているような気もします)
実は、私の妹が韓国人と結婚しており(男児あり。ソウル郊外在住)、2週間前に向こうへ遊びに行ってきました。最終日に無理を言って江華島にも行ってきました。
肝腎の文殊山城・鼎足山城には、飛行機の時間の都合で行けなかったのですが、江華島自体はかなり大きい島(淡路島の半分はあるそうです)で、そう高くはないのですが山々も連なっており、上陸しても、攻めにくいところに陣地を構えることができそうだなぁ、というのが感想です。
これは メッセージ 3060 (usagigamemaimai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/3065.html