>>覇権的熱望に捕われた人物
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/09/06 02:13 投稿番号: [2823 / 7270]
>明治以降の日本の「右翼」も福沢諭吉をのぞけば、大勢は「反国粋主義者」ですね。
「右翼=国粋主義者」というイメージはいつ頃からなのでしょうね?
そんな訳で今度この本を買おうかと思っています。
↓「日本の右翼」(もう、ご存知かとは思いますが)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31518436____________________________________
右翼とは何か?危険なイメージのみが先行し、その実態や主張は報道されることが少ない。明治期から現在にいたる右翼運動の変遷をわかりやすく解説するとともに、頭山満、宮崎滔天、内田良平、北一輝から、赤尾敏、児玉誉士夫、野村秋介まで16人の思想家・運動家について紹介する。〜略
目次
第1部 歴史と変遷(右翼の源流とは?
右翼と社会主義運動の衝突
昭和維新運動
敗戦と占領下の右翼
日米安保体制と右翼 ほか)
第2部 人物と思想(頭山満―大正‐昭和史の陰の支配者
宮崎滔天―アジア革命に賭けたロマンチスト
内田良平―ブラック・ドラゴンの盟主
北一輝―死刑を望んだ"魔王観音"
井上日召―"一殺多生論"の教祖 ほか)
____________________________________
>〜形容の矛盾なんですが。
「国粋拡張主義」で検索しました。
おかげさまで、↓こちらのサイトが見つかりました。
「戸坂潤全集、日本主義の批判とその原則
六ニッポン・イデオロギー」
http://pfeil.hp.infoseek.co.jp/B2/B2_3B.HTML#D1S6
私の読解力ではかなり難解でしたが、いくら心情左翼の私でも
かなり無理のある批判のように感じました。
(今も昔もあまり変わらないようです)
それから、大正以降の戦前に口語で使われた「シュギシャ」には別のニュアンスがあったのでは?と
こんな本も見てみましたが(まだ拾い読み程度です)「堅気ではない」意だったようです。
↓「プロレタリア文学はものすごい / 荒俣宏/著」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30748588
同様に「大陸帰り」「軍隊帰り」「特攻帰り」も何か今では判らない
同時代のニュアンスがどんなものか、気になっていますので
古い映画などを拾ってみようと思ってます。
(まだ適当な作品は見つかっていませんが・・・)
これは メッセージ 2819 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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